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著名な建築デザイナーが手掛け、ジャズカフェを併設した、高松では初の単身者向けデザイナーズマンションが、3月上旬に竣工する運びとなった。
物件の名称は「フィールド オブ ソウル」で、所在地は高松市塩上町三丁目。鉄筋コンクリート6階建て、部屋数は全25室で間取りは全て1Kで構成。
高松初のデザイナーズマンションの設計監修を手掛けたのは、(有)ヱノキ建築事務所所長の榎 秀雄氏であり、現代建築と美学を融合した新感覚の居住空間を打ち出している。
デザイナーズマンションは、建築家の思いを具現化した、コンセプトを持つ賃貸住宅であり、一つの作品でもある。
かといって高級感とかお洒落感とかを全面に打ち出すものではなく、飽くまで住む人のライフスタイルを重視し、気配りと遊び心を随所に盛り込んだ空間が広がっている。
部屋構成及び賃貸料は、Aタイプ(居室34.40平方メートル)66000〜68000円、Bタイプ(同32平方メートル)66000〜68000円、Cタイプ(同36平方メートル)67000〜69000円、Dタイプ(同34.20平方メートル)68000〜70000円、Eタイプ(同34.20平方メートル)68000〜70000円、Fタイプ(同42.15平方メートル)まで全6タイプ。
全ての部屋にはダウンライト型の照明器具が完備されており、共益費5000円が賃料にプラスされる。
ユニークなのは、一階テナント部にジャズカフェが5月にオープンすることで、ライブハウスも兼ねており、週末には本格的な生演奏が楽しめる。物件管理及び入居者募集は麻Aーバンレックが担当する。TEL087-851-5838
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