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高松シンボルタワーに、時計・宝石のアイアイイスズ(高松市伏石町75 飯間康行社長)が出店することとなった。
出店するのは低層棟一階で、全日空ホテルとバスターミナル側に面した、まさにタワーの顔と言える場所。時計業界では県外はおろか海外にもその名が知られる同店の進出は、タワーの魅力創出に大きく貢献することだろう。
この春オープンするシンボルタワーは、ビジネス、文化、商業の融合した四国では初の都市機能を有すビルとなる。四国の新しい玄関、サンポート高松の核施設として人・情報の一大交流拠点の役割を担う。
集客の要となる商業施設としては、料理の鉄人三氏によるレストラン、ラーメンテーマパークの進出が発表されているが、物販施設の発表は未だなされていない。
イスズでは現在店舗の計画を煮詰めており詳細は未定だが、一流ブランドの時計とジュエリーに特化した売場となる予定。ロケーションを考えれば、高級ブランドブティックのような店舗となるのではと推察される。オープン日は3月30日を予定している。
「四国を代表するホテルの正面という立地。ビジネス、文化(サンポートホール)、国際性(国際会議場)、そしてグルメと新しい都市の可能性に出店を決めました。
シンボルタワーに集まる方は、情報に敏感で嗜好性の強い当店の顧客層に合致するのでは。こうしたお客様の期待を裏切ることのない、クオリティの高い店舗をプロデュースしたいと思います」
と、飯間社長は新店にかける思いを披露する。取り揃えるブランドも人気の高いお馴染みのものに加え、香川初登場も用意するという。
同社はレインボーロード南に本店を構え、一昨年春に高松・片原町商店街に店舗を新設。昨秋には香川町の人気ブライダル施設「ザ・チェルシー」にインショップを開設し、新しいショップ展開に取り組んでいる。
時計業界をリードするイスズは、著名な時計情報誌やライフスタイルマガジンに数多く登場している。同店の新店ともなれば、こうしたマスコミが取り上げることが考えられ、サンポート高松のPRにも一役買うと思われる。
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