抜粋記事

 高松シンボルタワーの一番乗り
        香川・徳島では127店舗目の店舗
           強いニーズにこたえ抜群の品揃え
            サンクスアンドアソシエイツ東四国

 
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コラム
 

 (株)サンクスアンドアソシエイツ東四国(高松市花園町1-2-11 真鍋洋子社長)は、高松シンボルタワーへの出店一番乗りとして、3月18日127店目をオープンした。
 タワー入り口、全日空ホテルクレメント高松の正面北側という願ってもない好立地。
 多数のテナントと商業棟を擁するビルだけに、出入りする客数は予想もつかないが、弁当、パン、飲み物等に対する強いニーズはあり繁昌店に成長しそうな雲行きだ。
 店舗も約50坪強と平均的な店より広めで、商品のボリウム感もすごい。他店に比べても整然とした陳列と無駄のない配列、工夫された商品の訴求力と、いずれも新鮮な印象だ。
 特に飲み物は、ショーケースではなく初めて冷蔵オープンケースを採用、取りやすい形とした。
 見た目にも開放感があり、アイテム数も多い。
 「新店のオープンには毎回夢を頂いておりますが、今回はシンボルタワーの一番店ということで注目度も高くプレッシャーもあります。
 他の商業施設にさきがけてのスタートで、緊張しています。島田店長を中心として繁昌店に成長させていきたいと思っています。」(真鍋社長)
 ニーズとしては、シンボルタワーはもちろんサンポート高松やサンポートホールへの来客、ホテルへの宿泊客などの利用が高まれば、売上げはかなり上昇しそうだ。
 香川日産グループを背景に、香川・徳島両県で店舗展開を進めているが、すべてが大型駐車場を擁する構成になっており、利便性の高いことにかけては定評がある。
 「今年度は15店舗の新規開店を予定しており、すでにメドもついています。競争激化のため立地の選定が次第に困難になっているが、直営、FCを問わず前向きに増店を図っていきたい」(同社河内喜好常務)
 平成14年に真鍋洋子氏が社長に就任以来、女性の視点で社業にも新風を吹き込んでいる。
 オープン初日のテープカットにはシンボルタワー開発の角社長が出席、香川日産の真鍋健彦社長も顔を揃え、真鍋洋子社長ともどもテープカットを行い店の前途を祝福した。

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