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まんでがん香川が6月末に「活き・粋・生きまい」祭を初開催

 地域の中小企業が対等な立場でネットワークを組み、地域の生活者に対して参加企業が専門とするサービスを提供している「まんでがん香川」。
 この団体は、野田屋電機(電機屋)、喜多猿八(雑草対策)、ケイラック(通信設備)、香川県高齢者生活協同組合・香川県高齢者支援協会(庭手入れほか)、藤田電気設備(電気工事)、ダイナマイトコーポレーション(リサイクル)、リアリティズ成平(不動産)、ボイラサービスコーポレーション(水回り)が加盟しており、日々の生活の困りごとをワンストップで解決する企業グループとして活動中だ。
 まんでがん香川では6月29日(土)30日(日)、丸亀町スクエア(高松市丸亀町 丸亀町商店街ビル1階)を会場に『活き・粋・生きまい』祭の初開催を決めた。
 参加企業が来場者の暮らしの困りごとや気になることに対して相談を受けるほか、これからの生活を豊かにする商品の体験コーナー、AIスピーカー体験、人生100年時代のライフドック講座を開く。
 当日アンケートの回答者には、じゃが芋、丸亀うちわをプレゼント。ただしなくなり次第終了。
 11時〜17時。



宝くじ桜寄贈事業で、桜若木の寄贈先を募集中

 桜の植栽・育成・保存を図り、豊かな自然環境と、花と緑の美しい香川の故郷づくりの活動を続ける、香川さくらの会(吉田宏基会長)。
 今年度も(公財)宝くじ協会から桜の若木の寄贈を受け、桜の名所づくりを行う団体等へ若木を無償提供する「宝くじ桜寄贈事業」を実施する。
 現在、同会では「令和元年度 宝くじ桜 桜若木」の寄贈事業について、寄贈先を募集している。
 申請対象は植栽計画および手入れ保全体制を整えていること。また不特定多数の県民が桜を楽しめ、将来的に桜の名所となり得る箇所であることとしている。
 植栽計画の留意点として、十分な植栽間隔が確保できること、日当たりの良い場所を選ぶこと、公有地が原則だが民有地の場合は桜が植樹されている間は開放されていることをあげている。
 1カ所あたりの最低数量は50本以上。品種はソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、カンヒザクラ、オオシマザクラ、シダレザクラほか里桜類。
 申請受付は今年7月25日まで。
 申請内容を審査会で検討し採否を決定、12月〜来年1月にかけて若木を寄贈する予定。
 問い合わせは、香川さくらの会事務局(高松市木太町8区 アート不動産内)電話087-866-1919


癒しのカフェバー「仏空」(ぶつぞら)が誕生

 コーヒーと音楽、本の店「半空 なかぞら」(高松市瓦町1-10-18 岡田陽介店主)。
 このたび岡田店主と岩佐佛喜堂(丸亀町)の岩佐喜雲氏のコラボにより、仏教をテーマとしたカフェバーを不定期で開店する。
 仕事に追われ忙しい人や、若い世代の人が、仏教やお坊さんとの触れ合いにより、心を癒し悩みを解消できるような場を作れないものかと、両氏が企画したもので、「仏空 ぶつぞら」は半空の定休日である日曜日に同店を活用する。直近では6月9日、23日の営業を決めている。
 営業時間は13時〜21時。写経やお香、お坊さんの推薦する本などが楽しめるカフェバーで、お坊さんによるトークライブ「坊主バー・僧々たる呟き」を開催する営業日も設定する。
 入店時に直接肌に塗る塗香で身体を清めてもらう。チャージ代は500円で、坊主バー開催時は1,000円。コーヒーや緑茶、ビール、オリジナルドリンクなどを提供する。
 写経体験は1,000円。
 来店者には、火を付けなくても香りがつくお香をプレゼント。店内で焚くお香や塗香などの販売もおこなう。