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クルーズ客船「にっぽん丸」が高松港に寄港

1月5日(金曜日)、高松港にクルーズ客船「にっぽん丸」が寄港した。

「にっぽん丸」の概要
・総トン数:22,472トン
・全長:166.65メートル
・乗客定員:398人
・所属:商船三井客船株式会社
クルーズ名は「初春の宝船 にっぽん丸クルーズ」
クルーズ行程は以下の通り
1月4日 横浜港
1月5日 高松港
1月6日 新宮港
1月7日 横浜港



㈱糸しょう/「第二回 花舞の会」開催

 呉服・貴金属小売りの㈱糸しょう(高松市常磐町1-6-9 谷本俊男社長)は、日本の美を奏でる「第二回 花舞の会」を高松国際ホテル・瀬戸の間にて開催した。
 会場には凜とした着物姿で来場した女性で賑わいを見せるなど、約180人以上の来場者が足を運んだ。
 谷本社長は開会にあたり「日本の伝統文化である〝着物文化〟を更に発展させ、後世にも継承してくことに努めていきたい」
 と燃える胸中を明かした。
 「ものまね歌謡ショー」では、ものまねタレントである歌真呂氏によるライブが開催。森進一、和田アキ子など有名人になりきって歌唱を披露し、会場は盛大に盛り上がりを燃せた。
 また、得意としている芸を披露する「主役さんによる晴れ舞台」では、参加者による舞踊・カラオケが披露され、心を奪われるほどの華やかなで会場全体を魅了。
 その他にも記念撮影や「お楽しみ抽選会」が行われ、「和の心」を通じて感動と喜びを提供する同社の取り組みから今後も目が離せない。



『La,なら』開業20周年パーティー

 高松レインボーロードに構える超人気居酒屋『La,なら』の開業20周年を迎えたことを機に、高松国際ホテルにて記念パーティーを挙行した。
 会場には、来賓や多くの経済人などの豪華顔ぶれが揃う中、300人以上が出席。創業者である奈良茂子氏は、20年の歴史を振り返りながら更なる飛躍を誓い合った。
 パーティーでは、奈良氏の親族からの花束贈呈や御祝義舞い、よさこいなどの祝宴が開催され、会場は大盛況のうちに幕を閉じた。
 同店は、「地域の人々が〝憩いの場〟として集まって頂ければ」という奈良氏の想いからオープン。今や、年齢層を問わず多くの顧客が足を運ぶほど急成長を遂げ、〝地域になくてなはならい店〟として親しまれており、今後も更なる成長に目が離せない。



高松信用金庫本店にて中小企業家同友会と調印式

 高松信用金庫(蓮井明博理事長)と香川県中小企業家同友会(川北哲代表理事)は、平成19年2月に「香川県中小企業家同友会提携ローン」における業務提携契約書を取り交わし、提携を行っている。
 このほど、さらに提携を進めていくために「中小企業等包括的支援に関する覚書」の調印式が同金庫本店にて開催。式典には蓮井理事長、川北代表理事等が出席した。
 今回の提携内容の骨子は次の通り。
▼同会会員企業からの相談対応▼同金庫が開催するビジネスマッチング等への参加及び講師派遣等▼地域の経済情勢、動向などに関する情報交換▼融資提携商品の積極的な利用
 今回の覚書締結による連携強化により、双方の持つ中小企業支援のリソースを最大限に利用してこれまで以上に中小企業支援を強化していくとのこと。



栗林公園にてニシキゴイ放流イベントが開催

 栗林公園にてこの度、ニシキゴイ放流イベントが開催され、200匹ものニシキゴイが参加した子どもらの手によって園内の池に放たれた。
 開会に先立ち木川佐智子所長は、参加者に向けて公園の特色やニシキゴイについて説明。
 「当園を再び、ニシキゴイの楽園にしたい」と、熱い胸中を述べた。
 同イベントは、ニシキゴイが優雅に泳ぐ園庭を取り戻すことを目的に、昨年、クラウドファンディング(CF)にてニシキゴイの購入資金を募集。目標金額六十万円を大きく上回る250万円が集まり、昨年11月に200匹を放流し、今年は残りの資金にて新たに200匹の放流を実現。広大な池に放たれたニシキゴイは優雅に泳ぐ姿で来園者たちを魅了した。
 近年、鯉の高齢化や野鳥の捕食によって減少傾向にあったが、この度のCFによって、全体の数は昨年の放流実施前の推計約700匹から900匹まで回復し、香川が誇る庭園に明るい兆しが見えてきた。