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香川銀行がアパホテルの元谷社長を迎え講演会

 トモニホールディングスグループの香川銀行(本田典孝頭取)、同行取引先企業の異業種交流組織 香川ニュービジネスクラブ(穴吹忠嗣会長)の主催する新年恒例の講演会が1月22日、レクザムホールで開かれた。
 今回の講師はアパホテル取締役社長の元谷芙美子氏。トレードマークの艶やかな帽子姿で登場、詰めかけた1700名の聴衆の心を引きつけた。「私が社長です。」を演題に、夫でアパグループ代表の元谷外志雄氏との出会い、起業し住宅産業、分譲マンション、そしてホテル経営へと展開した人生を語った。
 講演会後、JRホテルクレメント高松で交流会があり、1000名が参加し新年の親睦を深めた。


タカハタ、中国銀行が高松市立三渓小学校へ備品寄贈

 株式会社タカハタ(高松市三谷町3234-10 高畑洋輔社長)は昨年暮れ、中国銀行(加藤貞則頭取)を引受先、財務代理人として『SDGs私募債「地域応援型」』1億円を発行。
 発行手数料の一部で高松市立三渓小学校(藤井浩史校長 児童数487名)へプロジェクターを寄贈した。
 1月21日、高畑社長、中国銀行高松南支店の藤澤宏文支店長らが小学校を訪問、藤井校長に目録を贈った。
 タカハタは1967年、電機設備関連の受配電盤などを製作する高畑電機として設立。その後FA機器の一貫生産を強化、2011年の社名変更を機に食品機械の設計・製造へ新規参入するなど、経営の多角化を進める注目企業だ。
 昨夏よりSDGs私募債の取扱いを始めた中国銀行では、取引先企業の地域貢献等を積極的に支援している。
 写真左より中国銀行藤澤支店長、タカハタ高畑社長、藤井校長


わははネットにNPO基盤強化資金を助成

 (公財)損保ジャパン日本興亜福祉財団(二宮雅也理事長=損保ジャパン日本興亜取締役会長)は2019年度NPO法人基盤強化資金助成先を決定。全国の助成先に対して贈呈式を開催している。
 同財団は、福祉及び文化の向上に資することを目的に、主として障がい者、高齢者などを対象として活動するNPO法人への助成、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などに取り組む。
 今年度は社会福祉事業として、①障害者の福祉活動を行う団体向け自動車購入費助成(東日本地区)、NPO基盤強化資金助成として②住民参加型福祉活動資金助成(西日本地区)、③組織および事業活動の強化資金助成(同)、④認定NPO法人取得資金助成(全国)の4つのプログラムを用意し、助成対象先を募集した。①、②は昨年6〜7月に公募を終えており、今回助成したのは9月〜10月にかけて募集した③と④。
 ③は西日本15のNPO法人に総額977万円を助成。④は全国15団体に1団体あたり30万円を助成した。
 香川地区では、地域子育て支援に取り組むNPO法人わははネット(高松市 中橋恵美子理事長)が④の助成先に選ばれた。1月20日、損保ジャパン日本興亜高松支店の中川勝史支店長、福祉財団の渡部由里副長らが中橋理事長の元を訪ね贈呈書を贈った。


観音寺信用金庫が創立100周年の記念式典を盛大に開く

 観音寺信用金庫(須田雅夫理事長=写真)は1月18日、ハイスタッフホールを会場に創立100周年記念式典を盛大に開催した。
 式典には四国財務局長 安出克仁氏、日本銀行高松支店長 小牧義弘氏、香川県 浜田知事ほか多数の来賓を迎えた。
 祝賀会の会場は観音寺グランドホテル。庫歌の合唱や鏡開きで節目を祝した。
 同庫は大正9年(1920年)3月16日、有限責任観音寺信用組合として設立。「地域のすべての人に、すべての企業に、しあわせと繁栄をもたらし、地域社会の発展に貢献する」を経営理念に掲げ、創業以来赤字経営なしの堅実経営を続けている。



高松青年会議所「2020年度新年会」を開催

 高松青年会議所(西川宗久理事長 以下:高松JC)は、2020年度新年会を1月11日に高松国際ホテルにて開催。同日、会場には約三百人もの会員らが足を運び、地域の更なる発展に向けて闘志を燃やすなど、会場は熱気に溢れていた。
 西川理事長は「滞在型観光、青少年を対象とした教育実践事業、香川ブロック大会高松大会の3つの柱を重点的に取り組んでいく」と述べつつ「全国のJCメンバーと、地域に足跡を残してこられた先輩方とともに、活動に努めていきたい」
 と、熱く抱負を語り、今後の活動などについて話し合いながら交流を深めていた。