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かがわ県産品コンクール 入賞産品が決定

 香川県は、これまで話題のヒット商品を生み出してきた「かがわ県産品コンクール」にて、令和元年度の入賞産品が決定。9月24日、県庁にて表彰式が開催された。
 同コンクールは、県内事業者の香川ならではの商品開発を促進するとともに、全国に展開できる県産品の掘り起こしを行って、各種メディアや県内外のイベント等で広くPRし、販路拡大の支援を行っている。平成15年度から実施しており、今回が17回目の開催となる。
 今年度は、4月25日〜6月28日を募集期間とし、応募数は109点。
 今回、知事賞(最優秀賞)には、食品部門にて(株)安岐水産(さぬき市)の「さぬき蛸といりこの瀬戸内アヒージョ」、菓子・スイーツ部門は仁尾産商(株)(三豊市)の「本格手焼き海老せんべい」、一般部門にはうちわ工房 三谷(丸亀市)「そよ風うちわ」が輝いた。
 受賞産品は今後、各種メディアやホームページ、県アンテナショップ等でPRしていく。


香川県信用保証協会、かがわ産業支援財団が覚書締結

 (公財)かがわ産業支援財団(高松市 大津佳裕理事長)は9月25日、香川県信用保証協会(同 天雲俊夫会長)と中小企業・小規模事業者の支援等について覚書を締結した。
 これまでも産業支援機関として県内経済の活性化のため、保証協会が財団事業への共催や後援はじめ連携をしてきたが、覚書締結によりさらに綿密な連携・協力体制が構築され、より強固な繋がりで中小企業の経営安定と強化に向け支援を効果的に進められることとなった。
 具体的には、互いの支援施策を連携し、財団の経営相談等を活用し新規創業・新分野進出を含む中小企業者の課題のうち、信用保証協会の保証を活用することで資金面での強力な支援をおこなう。また双方のネットワークを活用し、相互の支援施策を周知・紹介することで利用者の拡大を図っていく。
 同日、香川産業頭脳化センタービルで調印式があり天雲会長(左)、大津理事長(右)らが出席、調印を交わした。


山内特許事務所が設立30周年の記念式典開く

 今年4月、設立30周年を迎えた特許業務法人山内特許事務所(高松市寿町 山内康伸所長)は、9月20日記念式典を開催した。
 JRホテルクレメント高松で開かれた式典には関係者ら110名超が出席、メモリアルを祝福した。
 山内所長の謝辞に続き、前 知的財産高等裁判所所長で弁護士・弁理士の清水 節氏の基調講演。
 演題は「これまでの知財訴訟 −私の裁判官人生も含めて−」。
 その後、弁護士・弁理士の小林幸夫氏がコーディネーターを努め、清水氏、山内所長、山内 伸副所長をパネリストにパネルディスカッション。
 同事務所30年の歩みを振り返りながら、キルビー判決、リパーゼ判決など過去の重要判決をテーマに意見を交わした。


クラウド会計ソフトの比較イベント開催へ

 みどり合同税理士法人グループ(高松市栗林町1-18-30 みどり栗林ビル 三好貴志男代表)は11月8日(金)、各社のクラウド会計ソフトを比較できる『クラウド会計フェア』を開催する。
 同所で13時〜17時。
 13時10分〜13時50分「伸びている会社の会計システムの秘訣」。14時10分〜14時50分「グラフ化でここまでわかる会社業績 〜文字から視覚化へ〜」。15時10分〜16時「各クラウド会計ソフトの特徴・比較紹介」。
 公認会計士・税理士 三好代表、みどり合同税理士法人 公認会計士の加藤靖雄氏、みどりクラウド会計 取締役・税理士の青山知恵氏が講師を務める。
 会場内には、会計ソフトサービスを提供するオービックビジネスコンサルタント、TKC、マネーフォワード、ミロク情報サービスがブース出展。講演の合間や講演後(16時〜)、担当者から直接話を聞ける個別相談の時間を設ける。
 参加無料。定員20名。
 0120-310-344(担当/楠)


高松信用金庫が学生服回収ボックスを17支店に設置

高松信用金庫(大橋和夫理事長)は、9月2日より高松市内店舗及び土庄支店の計17支店に、学生服の回収ボックスを設置した。
 本取り組みは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の理念のもと、同金庫が同日策定した「高松信用金庫SDGs宣言」の活動の一環となる。
 回収された学生服等は学生服リユースショップさくらや(馬場加奈子代表)が査定し、その査定相当額を「子供の未来応援基金」に寄付していく。