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NTT西日本が香川県版の点字電話帳を3年ぶりに発行

 NTT西日本 香川支店(北口哲也支店長)は(公財)香川県視覚障害者福祉協会(浅見裕一郎会長)へ、完成したばかりの最新の「点字電話帳 香川県版」を贈った。
 同福祉協会の協力により、3年に一度発行している香川版の点字電話帳。1978年の初版から数えて17回目の発行となった。
 3月11日、北口支店長、大庭幸市総務部長、制作を担当したNTTタウンページ四国営業支店の吉本剛一支店長が県視覚障害者福祉協会を訪ね浅見会長、岡 悦子理事に手渡した。
 B5版、128頁建で200部作成。県内の視覚障がい者の連絡先、公共機関や病院、交通機関など約530件の電話番号のほか、電報文例、災害用伝言ダイヤルの利用法などを収録している。
 写真左よりNTT北口支店長、福祉協会浅見会長、タウンページ吉本支店長


優良取組事業所/県内企業8社が表彰

 香川県、協会けんぽ香川支部の協働事業「事業所まるごと健康宣言」。
 同事業は、健康経営の考えのもと、かがわ働き盛りの健康づくりメニューを事業所全体で実践し、定期検診やがん検診ほか受診を勧奨、生活習慣の改善を促し、働き盛り世代の健康づくりを支援する取り組みで平成28年度より開始。
 このたび令和元年9月末までに健康宣言して265事業所から、特に積極的な取り組みがみられた事業所に向けた表彰式が3月9日、県庁にて行われた。
 知事賞に四国興業㈱(高松市)、小豆島ヘルシーランド㈱(土庄町)、宝田電産㈱(三豊市)、㈱伏見製薬所(丸亀市)。
 全国健康保険協会香川支部長賞には、四国工商㈱(仲多度郡)、ずゞや㈱(高松市)、高松帝酸㈱(高松市)、㈱FUJIDAN(東かがわ市)を選出した。


四国水族館が、伝説の水景「龍宮の景」を公開

 今月20日に開業予定の「四国水族館」(松沢慶将館長)は、「四国の水景」を展示テーマに、瀬戸内海、太平洋、清流など水景にこだわった展示により、四国の自然の魅力を発信する四国最大級の水族館。
 本日、館内の一部が報道陣に公開された。
 2階特別展示室にて、70番目の水景展示となる「龍宮の景」は、実在する水景展示をする同館で、唯一伝説をテーマにした展示コーナー。
 海を司るとされる龍宮と四国のつながりを、史実や言い伝えを紐解き、独自の視点から表現する。仏師 松久佳遊さん、書家 柏木白光さん、光の切り絵作家 酒井敦美さんの作品をゾーン毎に展示。浦島太郎が経験したであろう物語の世界を、4つのゾーンで再現した幻想的な空間が広がる。四国八十八ヶ所霊場会の企画協力。
 綾歌郡宇多津町浜一番丁4。


「瀬戸の都・高松が誇るビジネスアワード」表彰

 人材不足に悩む地方企業が多いなか、地元の中小企業を顕彰し若者や就業者にPRしていこうと、高松市が今年度創設した「瀬戸の都・高松が誇るビジネスアワード」。
 働き方改革部門では、女性活躍企業と健幸経営企業を表彰。産業振興部門では地域経済貢献企業を表彰した。
 女性活躍企業表彰は、株式会社K・システムソリューション(高松市塩上町 小竹清隆社長)をビジネスアワードに決定。
 また、健幸経営企業に株式会社COCOLO TOKIO(高松市多肥下町 開出 昭社長)、地域経済貢献企業に株式会社プロテック(高松市中間町 木村義春社長)を選んだ。


香川テレビ放送網と香川短期大学が協定締結

 KBN香川テレビ放送網(坂出市京町 北村昌士社長)は香川短期大学(宇多津町 加野芳正学長)と包括的連携・協力に関する協定を結んだ。
 産・学としては初めての協定締結。
 2月27日、香川短大で調印式が開かれた。
 今回の協定は、相互に連携・協力し、産学の緊密な協力関係を構築。個性豊かで活力ある地域社会の文化的形成、地域課題の解決を図り、地域活性化と、未来を担う人材育成と高齢者の健康に寄与する狙い。
 連携・協力する事項は、教育・研究、文化及びスポーツの振興、知的資源及び物的資源の相互活用、健康福祉及び子育て支援、高齢者の健康の充実、地域振興及び産業振興など。
 写真左/北村社長、右/加野学長