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観音寺信用金庫が詫間支店を新築移転

 来年3月創立100周年を迎える観音寺信用金庫(観音寺市 須田雅夫理事長)は6月24日、詫間支店を新築移転。オープニングセレモニーを開いた。
 新店舗所在地は三豊市詫間町詫間680-24。旧店舗の北約200メートルで、町内の主要幹線となった県道231号線詫間仁尾線沿いに位置する。
 敷地面積は約400坪。店舗は鉄骨造2階建てで延床面積約117坪。
 設計・監理は曽根建築設計事務所、施工は富士建設が担当。
 セレモニーには三豊市の山下昭史市長、三豊商工会 新延 修会長ら来賓も出席した。
 ATM2台、オープン出納機を完備。なお詫間支店の移転にともない、松崎出張所のATMコーナーは閉鎖した。


中小企業BCP策定セミナー(無料)参加者を募集中

 香川県商工会議所連合会、高松商工会議所(高松市番町)は下記日程で『中小企業BCP策定セミナー&個別相談会』を開く。参加費無料。
 自然災害、サイバー攻撃など経営に直接被害を及ぼす脅威は、事前の備えにより被害の軽減や回避が可能だ。本セミナーでは、BCP策定の要点を紹介し、実際に使えるPCP策定方法、運用手順について実例を交え伝える。
 講師の㈱BCP JAPAN山口泰信代表取締役(防災危機管理アドバイザー)は、豊富な復興支援活動と被災体験に基づく実用性の高いBCP対策指導に定評がある。
[第1回]7月5日(金)13時30分〜16時 【防災対策編】テーマ:BCPはなぜ必要か?BCPの意義を学ぶ【事業継続編1】テーマ:BCP策定のポイント1
[第2回]7月11日(木)13時30分〜16時 【事業継続編2】テーマ:BCP策定のポイント2
[第3回]7月19日(金)13時30分〜16時 【人づくり・組織づくり】テーマ:BCPの円滑な運用のための取り組み
[業種別A]7月29日(月)10時〜12時 卸売業・小売業・サービス業向け
[業種別B]7月29日(月)13時30分〜15時30分 製造業向け
[業種別C]8月1日(木)13時30分〜15時30分 その他の業種向け
 業種別セミナーでは、防災対策から事業継続、人づくり・組織づくりまでのポイントを詳しく説明する。業種別セミナーだけの受講の可能。
 会場は高松商工会議所会館4階401会議室。
 また8月23日(金)10時〜17時は2階会議室で事前予約制の個別相談会をおこなう。
 セミナー定員30名。個別相談会は先着3名とする。
 高松商工会議所 事業支援部 経営支援課087-825-3505



人材活性のプロを招き「笑いと健康」講演会

 地域に根ざした調剤薬局の古高松薬局(高松市高松町 鈴江応規代表)では、9月23日(月・祝)、元吉本興業マネージャーの大谷由里子さんを迎え特別講演会を開催する。
 会場は香川短期大学(綾歌郡宇多津町)で9時45分〜11時40分。
 当時若手で無名だった故横山やすし、宮川大助・花子などを次々とトップスターへと育て上げた吉本伝説のマネージャー。現在は、研修会社の志緑塾を立ち上げ代表取締役に就任し「笑い」を用いた人材育成、講演、研修、まちおこしなどを企画。活躍の場は全国に広がっている。
 講演テーマは「笑いと健康」。笑いで体を活性化して、健康で楽しい人生の送り方を伝える。
 定員は約150名。前売チケット2,000円、当日3,000円。
 古高松薬局では2016年から毎年、大谷さんを迎えた講演会を主催しており今年が第4弾。
 問い合わせ087-844-8404



高松三越のお中元 ギフトセンターオープン

(株)高松三越(門岡 誠社長)はこのほど、新館5階催物会場にてお中元ギフトセンターをオープンした。
今年は「最近はどうしているかな。これは喜んでくれるかな。変わる時代の、変わらないつながりに。三越 夏の贈り物」をテーマに、今年の夏は素材・製法・人の三つの視点で価値を見出した傑作選「三越の三ツ星」をはじめ、三越と銘店が贈り物としての新たな美味を追求する「美味競演」を紹介している。
三越の三ツ星では、素材・製法・人、三つの視点で価値を見出した傑作選。おいしさという感動を創りだすためにこだわり抜いた7種類の品々を用意。
美味競演では、伝統の継承と革新を重ねる銘店と340余年の歴史を持つ三越が、贈り物としての新たな美味を追求していく。
この夏おすすめするのは、オリーブ牛のしぐれ煮に徳島県産すだちを添えた香り爽やかなぶっかけうどん。
その他、讃岐三畜三味うどんをはじめ、人気菓子工房ルーヴ(高松市  野﨑幸三社長)などのスイーツや香川県産の魚を使った惣菜、小豆島オリーブオイルやオリーブ豚などのオリーブ特集をギフトとして紹介している。
ギフトセンター会期は8月4日(日)まで。



まんでがん香川が6月末に「活き・粋・生きまい」祭を初開催

 地域の中小企業が対等な立場でネットワークを組み、地域の生活者に対して参加企業が専門とするサービスを提供している「まんでがん香川」。
 この団体は、野田屋電機(電機屋)、喜多猿八(雑草対策)、ケイラック(通信設備)、香川県高齢者生活協同組合・香川県高齢者支援協会(庭手入れほか)、藤田電気設備(電気工事)、ダイナマイトコーポレーション(リサイクル)、リアリティズ成平(不動産)、ボイラサービスコーポレーション(水回り)が加盟しており、日々の生活の困りごとをワンストップで解決する企業グループとして活動中だ。
 まんでがん香川では6月29日(土)30日(日)、丸亀町スクエア(高松市丸亀町 丸亀町商店街ビル1階)を会場に『活き・粋・生きまい』祭の初開催を決めた。
 参加企業が来場者の暮らしの困りごとや気になることに対して相談を受けるほか、これからの生活を豊かにする商品の体験コーナー、AIスピーカー体験、人生100年時代のライフドック講座を開く。
 当日アンケートの回答者には、じゃが芋、丸亀うちわをプレゼント。ただしなくなり次第終了。
 11時〜17時。