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香川経済&企業ニュース更新情報

鎌田醤油が、和三盆と高瀬茶をセット「讃岐の和み」を発売

 鎌田醤油株式会社(坂出市 鎌田武雄社長)は和三盆と高瀬茶の詰め合わせセット「讃岐の和み」を数量限定で販売中。
 同社の創業家 鎌田家の所蔵する約150年前の菓子木型を使った特別な和三盆は、東かがわ市の三谷製糖が製造。香川の銘茶「高瀬茶」は、高松市の西森園製。
 鎌田のわさんぼん(1箱24粒)、讃岐の煎茶(浅蒸30g・深蒸30g)をセット。2300円(税込み・送料別)。
 同社の直売所(坂出・高松)、鎌田商事の通販ほかで販売。


第12代 香川さくらの女王決まる

 香川さくらの会(事務局=高松市 アート不動産内)は『第12代 香川さくらの女王』選考審査会を開いた。
 同会は、阿讃の山から瀬戸の島々まで花と緑の美しい香川の故郷づくりを推進するため、県内で桜の植樹活動などに取り組む団体。
 喜代美山荘花樹海で開いた最終選考会には、書類審査を通過した7名の候補者が出席。甲乙付けがたい素晴らしい候補が揃い、面接した選考委員を悩ませた。
 審査の結果、第12代香川さくらの女王には佐藤真里恵さん(高松市在住)と米田ちひろさん(同)の2人を、ほか候補者は活動を支援する香川さくらプリンセスに選び、吉田宏基会長が委嘱状を贈った。
 任期は2年で、さくらの会の行事参加などにより、同会の活動をサポートする。
 また、日本さくらの会が募集する「日本さくらの女王」の候補者として、早川美代さん(坂出市)を推薦することを決定した。
 さらに、台湾で桜の植樹活動をする「香川櫻花親善大使」として、第11代香川さくらの女王を務めた杉ノ内柚樹さん(高松市)を委嘱した。


三木町トレスタのプールサイドで「かき小屋 白山」が営業中

 トレスタ白山(木田郡三木町下高岡972-30)のレジャープールサイドにオープンした「かき小屋 白山」。牡蠣の一大産地志度湾から直送する鮮度抜群の牡蠣を、100分食べ放題で提供する。
 6〜8人で囲めるテーブルが8卓あり最大60名ほどを収容する。
 制限時間内は焼きがきと、かきの出汁がうまさを倍加させる炊き込みご飯が食べ放題。さらに、カキフライとおでんの食べ放題もセット。
 また、各テーブルに一皿のアヒージョと、お口直しの一口シャーベットが用意される。
 焼きがきの楽しみのひとつに、調味料のアレンジが生み出す味の変化がある。店内には醤油、ポン酢、大根おろし、スダチほかトッピングが充実。好みのトッピングを持ち込むことも可能で、「牡蠣は少し苦手」「牡蠣以外も食べたい」という方は肉やソーセージ、野菜など食材を持ち込みOK。
 おとな3,500円、小学生1,800円。
 アルコールはアサヒスーパードライ、ハイボール、サワー、日本酒、ワインほか充実のラインナップ。女性に人気のノンアルコールカクテル「モクテル」はフルーツ系を中心に15種類。290円〜の設定とした。ドリンクは持ち込み不可。
 営業は11時〜22時(最終受付は20時)で予約制。
 不定休。3月頃までの期間限定営業となる。
 金額は税別。電話080-6377-5857


日進堂が、地域アシスト債発行で高松市立太田小学校に備品を寄贈

 百十四銀行(高松市 綾田裕次郎頭取)を引受先に、9月26日にCSR私募債(愛称は百十四地域アシスト債)1億円を発行した、注文住宅・建売住宅を手掛ける㈱日進堂(高松市太田下町 喜久山知哉社長)。
 同債は、百十四銀行が発行企業から受け取る発行手数料の一部で図書やスポーツ用品を購入し、発行企業の指定する学校や公共団体に寄贈する仕組み。
 11月27日に寄贈式があり、喜久山社長、百十四伏石支店出木谷秀幸支店長が高松市立太田小学校(児童数757名)を訪ね、村川絹子校長に目録を贈った。
 寄贈品は折りたたみ式の屋内外兼用エバーマット1枚と、2台のキャスター付きホワイトボード。
 「子どもたちの笑顔が一番、ぜひ役立てて欲しい」と話す喜久山社長から目録を受け取った村川校長は「既存備品は老朽しており、大事に使わせて頂きたい」と謝辞を述べた。
 日進堂は「日本一!笑顔を創る住宅会社を目指して」を理念に展開する県内トップクラスの事業者。今年3月には岡山市南区に「住まいの図書館岡山」を開設。年間棟数200棟の目標を掲げている。
 ※写真右より村川校長、喜久山社長、出来谷支店長


三木町とコープかがわが連携し「買い物支援事業」をスタート

 今年7月、生活協同組合コープかがわ(木村 誠理事長)と包括的連携協定を締結した三木町(伊藤良春町長)は、買い物支援事業をスタートさせた。
 移動手段に困っている高齢者が対象で、コープお買い物送迎カーを活用しコープかがわの店舗(牟礼)まで無料送迎、買い物をしてもらうもの。
 三木町の県道13号より北側のエリアに暮らす町民で、ひとりで店内買い物ができ、運転免許証返納者や自家用車を保有していないことが条件。
 車両はコープかがわが購入したトヨタノア(8人乗り)。運行は毎週月〜金曜の9時半〜15時。ひとり週1回の利用とし、毎週決まった曜日の同じ時間に自宅まで送迎する。曜日や時間は利用登録者と相談のうえ決定する。
 11月25日、三木町防災センターで送迎カーの出発式があり伊藤三木町長、コープかがわ木村理事長らが、この日利用した6名の町民を見送った。
 なお、今回の送迎カーは三木町北部の住民のほか、高松市牟礼町全域の住民の利用も受け付けている。
 利用登録に関する問い合わせは、コープかがわ生活サービス事業本部0120-4884-90(平日9時〜18時)