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資源の大切さ学ぼう! /ライオン通商店街で「ハロウィン大作戦」

 エコ工作のワークショップがメインのイベント「ハロウィン大作戦」が10月20日、高松市のライオン通商店街にある「Smile’s」で開かれ、参加した子どもたちはリサイクル可能な素材を使ってカボチャのバックやマント、ホウキなどをつくってみせた。※写真=参加者の子どもたちを店舗に誘導する菅谷さん
 イベントは、社会人らで構成する「SDGs四国88(槌谷真紀代表)」と、香川大学の学生らでつくるNPO団体「チャリティーサンタ香川支部(菅谷美奈海代表)」の共催。子どもたちに(イベントを通じて)資源の大切さ、地域の未来を考えるキッカケにしてもらおうと今回はじめて企画した。
 この日は各家庭15組の親子らが参加、集まった子どもたちは大はしゃぎ。早速はじまったワークショップでは牛乳パックをベースにしたカボチャのバッグ、古新聞を折ってつくる高さ約1mのとんがりハット、不要になった学生服を切ってつくるマント、竹とビニールを組み合わせてつくるホウキの、ハロウィンにちなんだ4点セットを次々と製作した。
 これら準備が整うと、次は子どもたちが3つのグループに分かれて商店街でパレード。1グループ5店舗をまわる設定で、子どもたちが各店前で「トリックアトリート!」と叫ぶと、店員からカボチャのバッグにお菓子を入れてもらった。同時に「ここは何のお店ですか?」という質問タイムも取り入れ、子どもたちにとって身近な商店街を知るキッカケの一つになっていた。


「こども工務店」とマルシェ、11月3日に同時開催/㈱金丸工務店

 地域の子どもたちに家づくりの楽しさを知ってもらおうと㈱金丸工務店(三豊市豊中町 藤田 薫社長)が11月3日(土・祝)、「こども工務店」と題したイベントを開催する。時間は10時〜15時頃。場所は同社倉庫および「暮らしの森」駐車場近辺。対象は4〜12才ぐらいの子どもで、参加費は五百円。
 当日は同社の協力会社(約30社)の職人らが手分けして家づくりに関する体験コーナーを設ける。塗装や建具、水道、電気、大工など全15業種を用意。子どもらは実際に現場で用いる道具や資材を使いながら職人たちの日頃の仕事を体験できる。作業は各職人らが丁寧に教える。同社は「『将来は家づくりに携わる職人になりたい!』そんな夢につながれば」としている。
 10月20日まで予約受付中。これで一旦締め切るが、当日枠も用意している。当日12時までに受付けブースに行き、申込むこと。※定員に達したり、準備の都合等で参加できない場合あり。

▼ マルシェ「暮らし広場」も同時に

 当日は「こども工務店」と同時に暮らしの森周辺地域(全4会場)で、「たべる・つくる・めぐる」をテーマにしたマルシェ「暮らし広場」(青空クラブ主催、金丸工務店・暮らしの森共催)も開催される。時間は9時〜16時。予約なしの自由参加。
 香川県をはじめ、四国の飲食や雑貨関係のショップが一堂に会する大型イベント。各会場で飲んだり食べたり出来るほか、店舗によってはワークショップも企画している。会場の内訳は「三豊市役所豊中庁舎」「暮らしの森」「いなり運動公園」「UDON HOUSE」の4場所。
 これらイベントに関する問い合わせ等は下記まで。
TEL:0875-62-4070(金丸工務店)


片原町西部商店街でイベント/「古天神大祭」9月15日開催

 高松市の片原町西部商店街で9月15日(土)、毎年恒例の「古天神大祭」(高松片原町西部商店街振興組合主催)が開かれる。時間は10時半〜16時。参加費無料(各ブース有料)。今年で34回目。
 当日は書道パフォーマンス(高松商業高校)やチアリーディング(高松中央高校)で会場を盛り上げるほか、高松第一学園による子ども向けのイベントブース(「中学生縁日」、「子ども商店街」)を用意。トラックの貯金箱をつくる工作教室、子ども商店街の買い物客を対象に参加券を配る空クジなしの抽選会(千人限定、無くなり次第終了)もある。
 また、特設ステージでは「まるがめボート」のCMでお馴染みのシンガーソングライター・mimikaさんが組むガールズアコギポップデュオ「幸美美佳」、「R-1グランプリ」に2年連続で決勝戦まで進んだお笑い芸人・脳みそ夫さんが登場する。司会進行はフリーアナウンサーの吉岡美穂。さんが務める。
 このほか、小・中学生対象の将棋大会も目玉。今年の参加人数は最大36人で、10時半から受付開始。11時からトーナメント形式で試合を始め、14時40分頃に表彰式を行う。優勝者には一万円と賞状、準優勝者には五千円と賞状、3位には三千円と賞状が贈られる。事前申込が必要。空きがあれば当日飛び込みで参加できる。
 イベントに関する問合せや将棋大会の申込等は下記まで。
TEL:087-821-5279(同商店街振興組合)


無農薬の柿の葉1トン収穫、秋頃おいしい「粉茶」に/柿茶製造の生化学研究所

 無農薬の柿の葉をつかったお茶(登録商標:柿茶)を製造販売する㈲生化学研究所(坂出市江尻町 井上信忠社長)が7月10日と11日の2日間、坂出市府中町の「四手池」付近にある、2ヶ所の果樹園(柿畑)に広がる柿の木(約150本分)から、概ね1トンの柿の葉を収穫した。これを原料に商品に変え、今年秋頃にも県下のお土産売り場などで販売する見通しだ。
 来年5月で70周年を迎える同社のお茶はノンカフェイン。老若男女問わず、誰でも安心して飲める健康茶として知られる。ペットボトルやティーバッグ、サッと湯に溶けるまろやかな味わいが特徴の「粉茶」などが主力商品。
 もともと柿の葉は徳島県つるぎ町の契約農家から仕入れていたが、増産が必要に。「香川県産にもこだわりたい」として一昨年、耕作放棄地になっていた府中町の(富有柿の)果樹園を、(公財)香川県農地機構を通じて10年間借り受けた。柿の葉の収穫は昨年から行っている。
 10日は地元農家や移住者、同社のスタッフなど25人が参加。手分けして木から枝をちぎり、要領よく枝と葉を分別した。収穫された柿の葉は品質を保つため、冷蔵車で本社工場(江尻町)に運び込み、その日のうちに乾燥させた。
 この2日間で収穫した柿の葉は粉砕し、すべて「粉茶」に変える。価格は30袋・1800円(税別)。今年秋頃を目処に、高松市の「栗林庵」や「春日水神市場」などで売り出す。
 今後、同社はさらに香川県内の耕作放棄地を借り受けし、5年後には年間収穫量を5倍(5トン)にまで増やしたい考え。果樹園の再生と香川県産に重きを置く一方で、柿畑の草刈りや管理、収穫などの作業を引き受けてくれる人を募り、雇用創出にも努めたいとしている。


今年は「ユニバース」外れる/「ミス・ジャパン香川大会」挑戦者募集、7月20日まで


 世界中の女性たちが美を競い合う国際コンテスト「2018ミス・ユニバース・ジャパン」の香川大会が昨年10月、高松テルサ(高松市屋島西町)で開かれ大盛況。主催者を設けた地方大会として、香川県で開催されたのはこれが初めて。グランプリに当時女子高生(英明高校3年)の京極ひなたさん(現大学生)が選ばれたことは記憶に新しい。
 今年は諸事情があり、「ユニバース」が外れた「2019ミス・ジャパン」として開催されることが7月上旬、分かった。昨年の大会と同様、まずは各都道府県で開かれる地方大会(予選)を通じて代表者を決定。その後、各代表者らは東京で開かれる日本大会(最終審査)に出場し、国内の頂点を決める。グランプリには賞金として一千万円が贈られる。
 今後の大まかなスケジュールについては、7月〜9月にかけて出場者(ファイナリスト)を確定、10月〜来年2月にかけて地方大会、来年6月に日本大会が開かれる予定。
 現在、「2019ミス・ジャパン香川大会」を主催する㈱エルネストジャパン(永原いさよ社長)がエントリー者を受付中だ。応募用紙に必要事項を記入し、「上半身」と「全身」の2枚の写真を添付して同社宛に郵送する。エントリー資格は2019年1月1日時点で、年齢が18歳以上27歳以下であること。県内外問わず、日本国籍で未婚の女性なら誰でも参加できる。身長制限なし。語学スキルも不問。ただし、未成年の場合は応募用紙に保護者の自署・押印が必要となる。
 審査のポイントは外面と内面の美。応募締切は7月20日必着。書類選考後、合格者のみに連絡がいく。合格者は今年の「さぬき高松まつり」の一部催しに参加できる。応募用紙は同社のフェイスブックで確認できるほか、〈jzbrave@ybb.ne.jp〉に問い合わせて取り寄せる。
 一方で、今年は同社が独自に行う、輝く男女を表彰するコンテスト「HanaGawaアワード」も開催する。この企画は年齢制限なし。子どもから年配まで、性別問わず誰でも参加できる。8月から募集を開始する。
 特典として香川大会ファイナリストと、HanaGawaアワード受賞者数名に、香川県を舞台に撮影するインディーズ映画の出演が約束される。映画は全国公開を予定しているという。
 これら応募用紙の郵送先は次のとおり。
〒761-0104
高松市高松町2414-6-103
㈱エルネストジャパン
「2019ミス・ジャパン香川大会」宛