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香川銀行の新本店ビル、11月18日にグランドオープン

 香川銀行(本田典孝頭取)が旧本店跡地で建設を進めていた新本店ビル(高松市亀井町6ー1)は、11月18日(月)にグランドオープンを迎える。先ごろ内覧会を開き竣工したばかりの新本店ビルの内部を一足先に披露した。
 テーマ・基本コンセプトは「ずっとそこに在る」。昭和44年に完成し、この地で48年の歴史を刻んだ旧本店ビル。その思いを引き継ぎ、次の50年、100年と県民の心に在り続ける本店ビルを目指した。
 外観は外壁に石材を用いることで旧本店の伝統を継承し、都市景観との調和を重視。
 受付エントランスの壁面は庵治石を使用し、世界的芸術家濱野年宏氏の作品「紅白梅図」が掛けられ、ATMコーナーや役員応接室には、香川の伝統工芸品「組手細工」(伝統工芸士 生島直樹氏の作品)を配し、役員応接室にはアクリル樹脂パネルメーカーの日プラ製シャンデリアを採用した。
 また、旧本店で使用していた御影石や工芸品を再生利用し記憶を伝承。
 来店者の多い1、2階の本店営業部はロビーや相談スペースを充実させ、自動貸金庫の設置など利便性に優れる環境を整えた。1階の什器は、瀬戸芸でも活躍する服部滋樹氏のセレクト品ならびに工房の製作品を採用している。
 設計・監理㈱三菱地所設計、監理㈱三菱地所設計、真鍋令建築設計事務所、施工は大成・日栄建設工事共同企業体。電気設備工事 大一電気工業、空調衛生設備工事 徳寿工業・四電工建設工事共同企業体。
 18日に来賓を迎えテープカット。当日と19日は本店営業部の来店者に記念品をプレゼントする。



手打ちうどん体験道場併設の新工場が稼働

 さぬき麺業(高松市松並町 香川政明社長)が整備を進めてきた、本社西にある第二工場の建て替え工事が終了。新工場でのさぬきうどん生産をスタートしている。
 平成3年に取得し稼働を始めた第二工場。1階が製造工場、2階では手打ちうどん体験道場を運営してきたが、施設全体の老朽化が進んだことから新築したものだ。外観は瓦葺きのどっしりした純和風で、工場とは思えない造り。
 新工場は鉄骨2階建てで、延床面積は旧工場とほぼ同じ約1000㎡。旧施設同様に1階で製造、2階を体験道場とする。製造ラインを見やすい見学コーナーとして、新たに2階に団体客専用の飲食スペースを整備した。
 製造ラインは、ロール機、ねり機、麺機など一部を入れ替え作業動線を改善。乾燥室を最新設備に刷新するなど衛生環境も向上した。1日あたりの生産能力は生うどん3万食、乾麺1万食で従来通り。今後HACCPの認証取得を計画しているという。
 2階の手打ちうどん体験道場は最大で100人が同時に体験可能。
 隣接の団体専用飲食コーナーには100席以上を確保。うどんに讃岐おでんやミニちらし、天ぷらなどを盛り合わせたセット料理(1000円より)を提供する。


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たかまつしんきんキッズクラブが木下大サーカスとコラボ

 高松信用金庫(大橋和夫理事長)は、「たかまつしんきんキッズクラブ」の活動のもと、同金庫創立70周年企画として 「サーカスを観よう&バックヤード見学ツアー」を10月12日、イオンモール高松特設会場にて開催した。
 同クラブは、「未来の香川を担う事も達の健全な育成に貢献する、子育て支援を通じ香川の人口減少の克服に取り組む」の理念の基に、同金庫独自に取り組んでいる地域貢献活動。
 今回は、8年振りの来県となる「木下大サーカス」との初のコラボ企画となる。


うどん県レディースゴルフトーナメント前夜祭開かれる

 LPGAステップ・アップ・ツアー特別競技『日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント』開催を前に15日、高松国際ホテルで前夜祭が開かれ出場選手、関係者らが参加した。
 開催場所は、これまでと同じく満濃ヒルズカントリークラブ(まんのう町炭所東)。
 大会は(一社)日本女子プロゴルフ協会。OHK岡山放送の共催。
 10月18日(非公開)、19日が予選ラウンドで、20日(日)に決勝ラウンドが開催される。令和初のうどん県レディース女王は誰が勝ち取るのか、開戦が待たれるところだ。
 観戦料は前売り2日間通し券2000円で、同伴者1名無料。当日券は1200円。高校生以下は無料。