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香川経済&企業ニュース更新情報

10月6日に、保育士のためのコミュニケーション研修

 チャイルドケア二四(高松市浜ノ町59-10 梶尾裕子代表)は10月6日(土)、県内の保育士を対象に『保育士のためのコミュニケーション研修』を開く。
 同社は保育に携わり17年。現在、高松市内で5か所の小規模認可保育園「にこにこ保育園」を運営。0歳児から就学前までの72人定員認可保育園を来春開園のため準備を進めている。また高松赤十字病院、高松市立みんなの病院の院内保育所のほか、企業主導型保育所の運営も受託している。
 保育士不足が社会問題化しているなか、蓄積したノウハウで何か役立てないかと考え、「保育士の皆さんが少しでも笑顔を取り戻すきっかけになり、一息つく時間が持てる場をつくりたい」と研修の場を企画したもの。
 会場は高松市西宝町の香川県教育会館ミューズホール。
 9時30分〜11時30分。参加無料で定員35名。
 9月30日が申込締切。
 電話087-822-0232
 (画像は研修イメージ)


穴吹エンタープライズが防災運動会を開催

 穴吹エンタープライズ(高松市 冨岡徹也社長)で指定管理者事業をおこなう公民連携事業部は、国際規格ISO22301事業継続マネジメントシステムの社員教育の一環として、県総合運動公園でチームビルディング型アクティビティ「防災運動会」を初開催した。
 同事業部は事業継続マネジメントシステムにおいて第三者意見書を取得し、今年7月には自己適合宣言。単なるマニュアル策定だけでなく、定期的な防災訓練を実施している。
 訓練のひとつとして実施した防災運動会。参加者が体を動かし楽しみながら「防災」への理解を深めるもので、今回はパートナー企業をあわせ約40人が参加。クイズラリー、災害脱出救済リレー、防災借り物競走などに取り組み、防災に対する意識を学び、相互連携を確認した。
 運動会はリアルアクティビティなどを手掛ける㈱IKUSA(大阪市)が運営協力。


さぬきの夢こだわり店で、香川の青ねぎ、徳島のすだちをPR

 さぬきうどんの薬味として欠かせない青ねぎと、夏場のぶっかけうどんと相性抜群のすだち。
 9月3日、「さぬきの夢」を使用したうどんを提供する県内の「さぬきの夢こだわり店」で、さぬきの青ねぎ、阿波のすだちの消費拡大キャンペーンが展開された。
 かがわ農産物流通消費推進協議会、香川県野菜花き生産者研究会青ねぎ部会、JA香川県、徳島県すだち・ゆこう消費推進協議会、JA全農徳島県本部の主催。
 同日、高松市松縄町にある、さぬき麺業いしうす庵レインボー店で、PRキャラバン隊の出発式があり、関係者らが出席。さぬきの青ねぎPRクイーン、すだち大使、キャラクターの香川大好きJAマン、すだちくんも登場。
 キャラバン隊は県下7店舗を巡り、来店客にすだちの小袋をプレゼントした。



高齢者生涯学習振興基金が、県内10団体に助成金

 香川銀行が平成5年、創立50周年記念事業の一環として設立した「公益信託香川銀行高齢者生涯学習振興基金」。
 同基金は、高齢者の生涯学習活動をおこなう団体や個人に対して助成し、高齢者が年齢に相応しい能力向上と生きがいを求めて学習する機会の拡大に寄与することが目的。
 助成額は1件あたり上限20万円で、7月に今年度の助成先を決定。9月2日、高松市亀井町の香川銀行仮本店で目録贈呈式を開いた。
 助成先は次の通り。今回が28回目の助成で、助成実績は累計221件、総額3636万円となった。
■永寿会 老人会(綾川町)■民踊 すみれ会(善通寺町)■香川県三豊市豊中町上高野長寿会(豊中町)■大町コミュニティーセンター みんなの朝活実行委員会「みんなの朝活」(牟礼町)■高松友の会 野の花グループ(高松市浜ノ町)■西讃聴覚障害者自立支援の会(観音寺市木之郷町)■ひまわりコーラス白鳥(東かがわ市湊)■絵本を楽しむ会「ふくふく」(高松市昭和町)■高松聴覚障害者協会(三木町)■栗林校区コミュニティ協議会(高松市栗林町)
 主催者を代表し香川銀行の本田典孝頭取があいさつ。生涯学習を通じた地域貢献に取り組む団体の活動を評した。
 助成団体を代表し、野の花グループの木村富美子代表は「今回の助成決定をさらなるステップに、会としての活動の場を広げていきたい」と謝辞を述べた。


社会福祉法人永世会が香川県内7社目のユースエール認定

 若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理状況などが優良な中小企業を、若者雇用促進法に基づき厚生労働大臣が『ユースエール認定企業』として認定している。
 香川労働局(本間之輝局長/写真左)は、基準適合事業主として8月20日、老人福祉・介護事業を展開する社会福祉法人 永世会(坂出市西庄町 上里好子理事長)をユースエール認定。
 香川県内の事業所の認定は7社目となった。
 8月29日、サンポート合同庁舎で認定通知書交付式が開かれ、本間局長から永世会の山口吉英理事(写真右)に認定証がおくられた。
 永世会は直近3年の新卒採用者の離職率がゼロ、前事業年度における正社員の平均時間外労働時間が認定基準を大きく下回るなど、若者の定着や雇用管理に優れた実績が認められ認定に至った。