ホーム香川経済&企業ニュース更新情報

香川経済&企業ニュース更新情報

レクサスCPO丸亀がオープン

 高松に次いで県内2店舗目となるレクサスCPO丸亀(丸亀市田村町1255 十川裕之ゼネラルマネージャー)が15日オープン。
 CPO(Certified Pre-Owned)は、メーカーの定める基準により、年数や走行距離に応じた部品交換や点検整備を施している厳選の認定中古車。2年間のCPO保証や、CPOメンテナンスプログラム(2年)、G−Link(2年)など新車同様のサービスを付加する特別なU−Carだ。
 丸亀での新車販売は行わないが、CPO販売とユーザーのアフターサービスを提供する。CPO展示車は店頭と建物北の専用スペースで20台以上を展示中。
9時30分〜18時。月曜定休。
TEL.0877-55-7000


ウイルス等を分解除去するガラスコーティングを提案

 みどり合同税理士法人グループ(高松市 三好貴志男理事長)は、OFFICE SOUSHIN(高知市)、エアープロット四国(同)と業務提携。太陽の自然光を利用してウイルス等を分解除去するガラス用コーティング剤「エアープロット」の提案を進めている。
 エアープロットの製造販売元は静岡市にあるゼンワールド。
 「空気をキレイにして、住みやすい環境を提供する」を理念に掲げるゼンワールドは、プラチナチタンという触媒を家庭や事業所の窓ガラスに塗布するだけで、紫外線により空気中の化学物質や有害物質を除去する技術を保有する。プラチナチタン触媒は、同社と北海道大学、静岡大学が共同研究した特許技術だ。
 窓ガラスをエアープロット施工すると、触媒効果により花粉、ダニのふんなどのハウスダスト、菌、ウイルス、PM2.5、シックハウスの原因となる有害物質、臭いの原因となる物質を分解・除去し、室内環境を大きく改善する。
 静岡市立病院、赤十字血液センター、東大医学部付属病院、リッツカールトン京都など全国の行政、医療機関、学校などで施工実績を伸ばしている。
 みどり合同税理士法人グループは、医療・介護・福祉事業の支援に取り組む、みどり医療経営研究所(高松市 白川哲也社長)を窓口にエアープロットの提案を強化。現在、グループを挙げて顧客先に新型コロナ対策支援と情報発信をしており、そのひとつとしてエアープロットも位置づける。すでに同所にある企業主導型保育園「みどり栗林公園保育園」の窓ガラスにコーティング。その効果を実感しているという。
 みどり医療経営研究所 電話087-834-0581


デジタルマーケティングをオンライン学習で

 全国の広告代理店、PR会社など18社で組織する共同事業体のメイシス(東京都)。国内唯一の広告シンジケート組織として、共有情報を加盟各社が地域に提供している。
 昨年、オンライン学習でデジタルマーケティング基礎プログラムを学べる「デジマナ」を開発しサービスを開始したところ、デジタルマーケティングの人材育成、社員研修などに採用する事業所が拡大している。
 香川県内では大一広告(高松市中野町 野口法人社長)がメイシスに加盟し各企業に提案中。
 デジマナの基礎講座はデジタルマーケティングからソーシャルメディアマーケティング、Eメールマーケティング、デジタル広告ほか全13のコンテンツで構成。
 大一広告では「新型コロナの影響で法人のオンライン研修、セミナー需要が高まっている。場所、時間を気にせず短時間で基礎学習できることから、新入社員研修向けに活用する事例も増えている」と話す。
 デジタルマーケティングに特化したオンライン学習プラットホームで、地方にいながらも業界トップクラスの講師陣の講義を受けられる「デジマナ」は初回登録手数料10万円(税別)、受講料は1IDにつき月額4,900円(同)。
 大一広告087-861-3737


たも屋三条店がオープン

超人気うどん店を展開する㈱たも屋(高松市 黒川 眞弓社長)は、県内5店舗目となる「たも屋三条店を4月5日にオープンした。
 運営は同社直営となる。
 場所は、高松市三条町316-1。大型ショッピングモールや商業施設が近隣にあることや、旧ファミリーマート三条店跡地であることから、気軽に立ち寄りやすく、新規顧客の来店も目立っているなど、好調なスタートを切った。
 同店では、麺の温めはスタッフが行っており、他店とはひと味違う「たも屋」の味を提供していくスタイルへと変更。
 ロの字型の構造を最大限に活用し、料理の受け取りから食後の食器の返却までスムーズに行えるよう顧客の利便性にも考慮している。
 席数約70席、駐車場約25台完備。
 営業時間8時〜15時。年中無休。


高松市・綾川町・観音寺市が防災分野の連携協定を締結

 高松市・綾川町・観音寺市はこの度、IoT共通プラットフォームの共同利用に関する協定書を締結した。
 高松市では、「スマートシティたかまつ」の実現に向けた取り組みの一環として、河川や海岸部に水位・潮位センサーを設置し、水位や潮位のデータをIoT共通プラットフォームに収集して見える化するなど、ICT・データを活用した、効率的・効果的で迅速な災害対応を目指した取り組みを推進している。
 同協定は、高松市・綾川町・観音寺市がIoT共通プラットフォームを共同利用することにより、地域課題の解決に必要な情報を広域で共有し、それぞれの資源や機能等を使いながら安心・安全なまちづくりを目指していく。
 締結式が行われた高松市防災合同庁舎3階には、大西秀人高松市長、前田武俊綾川町長、白川晴司観音寺市長が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、テレビ会議を活用し遠隔で実施。
 三名が協定書に署名を行った後、実際にIoT共通プラットフォームを活用しながら、近日中の各市町の川の水位状況などをモニターに映し出していた。