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『La,なら』開業20周年パーティー

 高松レインボーロードに構える超人気居酒屋『La,なら』の開業20周年を迎えたことを機に、高松国際ホテルにて記念パーティーを挙行した。
 会場には、来賓や多くの経済人などの豪華顔ぶれが揃う中、300人以上が出席。創業者である奈良茂子氏は、20年の歴史を振り返りながら更なる飛躍を誓い合った。
 パーティーでは、奈良氏の親族からの花束贈呈や御祝義舞い、よさこいなどの祝宴が開催され、会場は大盛況のうちに幕を閉じた。
 同店は、「地域の人々が〝憩いの場〟として集まって頂ければ」という奈良氏の想いからオープン。今や、年齢層を問わず多くの顧客が足を運ぶほど急成長を遂げ、〝地域になくてなはならい店〟として親しまれており、今後も更なる成長に目が離せない。



高松信用金庫本店にて中小企業家同友会と調印式

 高松信用金庫(蓮井明博理事長)と香川県中小企業家同友会(川北哲代表理事)は、平成19年2月に「香川県中小企業家同友会提携ローン」における業務提携契約書を取り交わし、提携を行っている。
 このほど、さらに提携を進めていくために「中小企業等包括的支援に関する覚書」の調印式が同金庫本店にて開催。式典には蓮井理事長、川北代表理事等が出席した。
 今回の提携内容の骨子は次の通り。
▼同会会員企業からの相談対応▼同金庫が開催するビジネスマッチング等への参加及び講師派遣等▼地域の経済情勢、動向などに関する情報交換▼融資提携商品の積極的な利用
 今回の覚書締結による連携強化により、双方の持つ中小企業支援のリソースを最大限に利用してこれまで以上に中小企業支援を強化していくとのこと。



栗林公園にてニシキゴイ放流イベントが開催

 栗林公園にてこの度、ニシキゴイ放流イベントが開催され、200匹ものニシキゴイが参加した子どもらの手によって園内の池に放たれた。
 開会に先立ち木川佐智子所長は、参加者に向けて公園の特色やニシキゴイについて説明。
 「当園を再び、ニシキゴイの楽園にしたい」と、熱い胸中を述べた。
 同イベントは、ニシキゴイが優雅に泳ぐ園庭を取り戻すことを目的に、昨年、クラウドファンディング(CF)にてニシキゴイの購入資金を募集。目標金額六十万円を大きく上回る250万円が集まり、昨年11月に200匹を放流し、今年は残りの資金にて新たに200匹の放流を実現。広大な池に放たれたニシキゴイは優雅に泳ぐ姿で来園者たちを魅了した。
 近年、鯉の高齢化や野鳥の捕食によって減少傾向にあったが、この度のCFによって、全体の数は昨年の放流実施前の推計約700匹から900匹まで回復し、香川が誇る庭園に明るい兆しが見えてきた。



婚礼施設「アマンダンカルム」

 ウエディングプロデュースの㈱ノバレーゼ(東京都)が展開する、貸し切り型(ゲストハウス型)の婚礼施設「アマンダンカルム(高松市新北町二六番)」の様子。
 12月16日(土)にオープンとなる。
 同施設では、1組当たりの衣裳代を含む挙式・披露宴の平均単価は約404万円を想定しており、年間(2018年度)130組の披露宴実施で、同期間の売上約5.6億円(2次会およびレストラン事業他含む)を目指す。



フレッシュバリューミラクルタウン郷東店

㈱ママイ(愛媛県)が運営する食品スーパーフレッシュバリューミラクルタウン郷東店(高松市郷東町210-1外)の現在の様子。
愛媛・香川に20店舗を展開する地域密着型の食品スーパー。
2018年春オープン予定。