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Jクレスト高松昭和町

四国旅客鉄道㈱(高松市 半井真司社長)、都市環境開発㈱(大阪市 根本竜司社長)が、JR四国の昭和町アパート跡で建設中の分譲マンション『J.CREST高松昭和町』。
 建設地の敷地面積4068・84㎡。建設する鉄筋コンクリート造9階建て、総戸数は101戸という規模。延床面積は9238・12㎡。
 間取りは3LDK〜4LDKで専有面積は70・20㎡〜95・31㎡。
竣工は2017年11月、同12月の入居を予定する。
 高松市昭和町2丁目307−1。JR高徳線 昭和町駅の西すぐ。



(仮称)ホテルドーミーイン高松天神前

(仮称)ホテルドーミーイン高松天神前の建築の様子。
香川銀行本店がある交差点のガソリンスタンドの隣り。
現在、合田工務店により建築中。高松市では2号店となる。
開業は来年春予定。

また、共立メンテナンスは金比羅表参道にあった老舗旅館「宿坊敷島館」の新築にも取り組んでいる。
古材を使用することで文化財の価値を残しながら復元する模様。
オープンは来年春頃の予定。

香川銀行の改築も本格的に進んでいる模様。



ホテルルートイン高松の様子

 高松市春日町に来年1月、ビジネスホテルチェーン『ホテルルートイン高松(高松市春日町字片田1653)』がオープンすると分かった。
 香川県内では同ホテル坂出インター、丸亀の2店舗を展開しており、高松への進出は県内3店舗目となる。
 運営は、同ホテルを含め複数のホテルブランドを展開する全国展開するルートインジャパン㈱(東京都)。
 同ホテルは、『ビジネスシーンを意識し、機能性と地弁性を追求する』ことをコンセプトにしている。
 今回、高松への出店の経緯を伺ったところ、『2015年500店舗展開を目標とする事業計画の一環』とのこと。運営は、同社直営店舗として運営していく。
 建物は、8階建て鉄筋コンクリート造。延べ床面積は423.72㎡。客室数は175室を予定する。
 高松の地で新たな『おもてなし』による地方活性化に期待が寄せられることだろう。



高松市危機管理センター

 高松市危機管理センターの様子。
 なお、同施設については、下記のような特徴がある。   
・災害対策本部と消防局や上下水道局が一体となって活動することで、自然災害や大規模事故などに24時間体制で対応する。
・地震の揺れを軽減する免震構造を採用するほか、停電や断水などに備えてバックアップ設備を設けることにより、非常時にも業務継続を可能とする。
・平時から防災・減災に対する情報を分かりやすく発信するため、「展示・防災学習スペース」などを設ける。

  高松市本市では、平成30年度の早い段階での供用開始を目指して、常設の災害対策本部、消防局、上下水道局などの機能を集約した「高松市危機管理センター(仮称)等」の整備に向け取り組んでいる。



国内初のレオクラブが誕生

 香川県立高松養護学校にて6月27日、「高松しらうめレオクラブ」の結成式が開催された。
 「レオクラブ」は、地域青少年奉仕活動等に取り組むライオンズクラブの支援のもと、地域社会に貢献して前向きな影響を与える機会を青少年に提供するために結成された団体。
 肢体不自由教育特別支援学校の生徒が中心となって加盟する同クラブは、国内初となる。
 式典には、スポンサークラブである「高松フェニックスライオンズクラブ(二見尚子会長)の会員をはじめ、工代祐司県教育長、津養護学校高等部の生徒、336-A地区ガバナー関係者等が出席した。
 工代教育長は祝辞にて「同養護学校の校章の中心にある梅の華は、厳しい環境でも美しく清らかに咲く梅の華を意味している。
 子ども達が多くの苦難を乗り越え、社会に貢献してほしいという願いが込められているので、奉仕活動を通じ、自分ならではの華を咲かせてほしい」
 と、激励の言葉をかけた。
 二見会長は「同レオクラブ結成において、多くの関係者のお力添えがあったからこそ。
 『レオクラブ』は、社会の若いリーダーシップを育てる場。皆様の活動は、今後の地域活動の手本となることだと信じ、どうか暖かく見守っていきたい」
 と、歓喜に溢れた笑顔を見せた。
 同地区ガバナー代表者より、認証状伝伝達及び記念品の贈呈が行われ、同レオクラブを代表して古渕一道副会長が受理。
 同レオクラブより山根誉与会長は「世界で初という特別支援学校のレオクラブ発足という機会を与えて頂き、深く感銘を受ける。今後は様々な場所でのボランティア活動に取り組んでいくことで、新たな歴史と伝統への第一歩を踏み出していきたい」
 と、強く決心を述べる。
 国内初となるレオクラブの地域貢献活動の出発ということもあり、同クラブの取り組みに大きな期待が寄せられることだろう。