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㈲味源、今年は“パクチー”旋風巻き起こす

 ㈲味源(仲多度郡まんのう町 西山泰和社長)は、ブームが続く「パクチー」の商品展開を本格化させる。
 昨年11月には“パクチー好きの、パクチー好きによる、パクチー好きの為の”をキーワードに、「パクチー柿の種」「パクチー4種のミックスナッツ」「パクチーポテトサラダ」を投入。同3月に発売した「パクチーチップス」「パクチースープ」などとあわせ、身近な食べ物のパクチー化に成功し、ブームも後押しして市場での支持を拡大中だ。
 「パクチー柿の種」は、特殊製法により柿の種とピーナッツに、パクチー粉末を使って更なる強い香りを添加させることに成功。パクチー好きにはたまらないエスニックな香りや味を楽しみながら、柿の種とピーナッツを楽しめる。参考価格350円(税抜)、内容量は70㌘。
 また「パクチー4種のミックスナッツ」も柿の種同様、特殊製法によってアーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ、クルミにパクチー粉末を使って更に強い香りを添加。酒のつまみやおやつの好適品として、パクチー好きにはたまらない商品となりそうだ。参考価格500円(同)、内容量80㌘。
 一方で「パクチーポテトサラダ」は、乾燥させたマッシュポテトのフレークにドライパクチーを絶妙な割合でブレンドし、エスニック風味のポテトサラダの素を開発。湯を注いてかき混ぜるだけで、パクチー風味の効いたポテトサラダが完成する。サラダのトッピングとしてはもちろんのこと、そのまま食べても満足できる商品に仕上がっているという。参考価格は400円(同)、内容量120㌘。


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