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ファンド事業を活用した新商品発表会を開催

 新かがわ中小企業応援ファンド事業、かがわ農商工連携ファンド事業ほか支援事業により県内中小企業者の新商品の開発・販路開拓、技術開発等の支援に取り組んでいる香川県および(公財)かがわ産業支援財団。
 その成果報告と、各社の販路開拓支援を目的とした「新商品発表会」を7月31日に開催した。
 会場はサンメッセ香川。発表会は関係企業はじめ金融機関、経済団体、研究機関、マスコミ各社などが参加。
 今年は41の事業者・連携体が新商品や新技術の展示をおこなった。
 食品分野では試食を用意したブースも多く、多くの来場者が会場内を回遊。各ブースで担当者に説明を求める姿が目立った。
 また会場内に、香川県よろず支援拠点、新機能性表示食品開発相談センター、6次産業化推進センター、知財総合支援窓口による無料の相談会もおこなわれ、来場者からの相談に応じていた。


こんにゃくのタピオカを量販小売店で展開へ

 第次タピオカブームが到来、タピオカ入りドリンクやスイーツが人気だ。
 これまでも大手飲料メーカーや流通事業者向けの業務用素材として、タピオカでんぷんにこんにゃく成分を加えた「マンナンタピオカ」を供給してきた、マンナンミールカンパニー(ハイスキー食品工業/三木町 菱谷龍二社長)は、自社ブランドの一般向け商品「マンナンタピオカ」を新発売、量販小売店で取扱いをスタートさせた。
 同品は、タピオカに似た食感で、こんにゃくの特性である低カロリー、低糖質、耐熱性を備え、使い勝手の良い原材料として高い評価。OEM供給、食品メーカーやコンビニチェーン等の商品原料として使用されている。業務用の出荷量が2年間で5倍に増加しており、スーパーから一般向け商品を望む声が高まっていだものだ。
 気軽に家庭でタピオカを楽しめる商品で、話題を集めそうだ。
 内容量85g、希望小売価格200円(税別)。


スーパードラッグひまわり屋島店、8月3日オープン

 ププレひまわり(福山市 梶原聡一代表取締役)は8月3日、スーパードラッグひまわり屋島店をオープンする。県内では多肥上店、豊浜店、志度店に次いで4店目、ひまわり全体では120店舗目となる。
 高松市高松町2510-9。JR屋島駅のすぐ北で、県道155号線に面した立地。
 売場面積は約275坪。医薬品、化粧品、日用雑貨、食品、酒類、肉や野菜、惣菜、弁当まで取り揃える。
 9時〜22時。駐車場33台。
 同社は今年2月、西条市に物流センターを新設し、四国での出店も加速中。8月10日には西条市に愛媛県内11店舗目となるスーパードラッグひまわり神拝店、24日には伴東店(広島市)をオープンする計画。


うどん県レディースゴルフトーナメント開催概要発表

 今年も、LPGAステップ・アップ・ツアー特別競技『日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント』の開催が決定。7月23日、高松国際ホテルで記者発表会を開いた。
 主催は(一社)日本女子プロゴルフ協会。OHK岡山放送の共催。
 ステップ・アップ・ツアーとは、1991年より若手女子プロゴルファーの登竜門として、レギュラーツアーの出場権を持たない選手らを対象に開かれているトーナメント。
 香川県内で開催されるのは今年が6回目で、県外からの観光客誘致による香川の活性化、加えて2020年の東京五輪に向けジュニアゴルファーの育成という目標を掲げ実施される。
 会見には、大会名誉会長を務める日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長、大会会長のOHK岡山放送 中静敬一郎社長らが出席した。
 開催場所は過去大会と同じ満濃ヒルズカントリークラブ(中塚年樹支配人)。
 台湾女子プロゴルフ協会の認定する国際試合として、台湾協会所属の選手らも参戦する。
 出場選手は日本女子プロゴルフ協会選出60名、台湾女子プロゴルフ協会選出30名、共催者推薦18名を予定。
 10月18日(非公開)、19日が予選ラウンドで、20日(日)に決勝ラウンドが開催される。
 賞金総額2000万円、優勝賞金360万円。
 観戦料は前売り2日間通し券2000円で、同伴者1名無料。当日券は1200円。高校生以下は無料とする。


ソロプチミスト高松が二蝶でチャリティー茶会

 実業界で活躍中、また専門職に従事する女性のボランティア奉仕組織「国際ソロプチミスト」。世界120以上の国と地域で約95,000名のソロプチミストが、女性と女児の生活向上に向けた取り組みと支援活動をおこなっている。
 国際ソロプチミスト高松(1962年誕生・馬場久美子会長)は、国内では東京に続く2番目にクラブ認証を受けた歴史あるクラブで、チャリティー事業の実施、ピンクリボン活動、DV被害者支援などに取り組んでいる。
 7月14日(日)には7回目となるチャリティー茶会を開催した。会場は料亭二蝶。
 当日は浜田県知事、大西高松市長らも駆け付け過去最高約400名の参加があり、出席者は至福の一服を味わった。