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ソロプチミスト高松が二蝶でチャリティー茶会

 実業界で活躍中、また専門職に従事する女性のボランティア奉仕組織「国際ソロプチミスト」。世界120以上の国と地域で約95,000名のソロプチミストが、女性と女児の生活向上に向けた取り組みと支援活動をおこなっている。
 国際ソロプチミスト高松(1962年誕生・馬場久美子会長)は、国内では東京に続く2番目にクラブ認証を受けた歴史あるクラブで、チャリティー事業の実施、ピンクリボン活動、DV被害者支援などに取り組んでいる。
 7月14日(日)には7回目となるチャリティー茶会を開催した。会場は料亭二蝶。
 当日は浜田県知事、大西高松市長らも駆け付け過去最高約400名の参加があり、出席者は至福の一服を味わった。


高松東ライオンズクラブが9月にチャリティ講演会を開催

 高松東ライオンズクラブ(武田康裕会長)は9月12日(木)、サンメッセ香川(高松市林町)のサンメッセホールを会場にチャリティ講演会を開く。
 講師に迎えるのは㈲クロフネカンパニー社長の中村文昭氏。18歳で単身上京、故郷の三重県に戻り飲食店を開業し繁盛店へと育て上げるなど、数々の事業を手掛け成功と挫折を経験する。そのなかで、知人から頼まれた講演で、大勢の経営者を前に話をしたところ大好評。その噂が口コミで評判をよび、現在は全国の企業や地域団体、学校関係などから年間300本以上の講演依頼がある人気講師。
 当日の演題は「出会いを活かせば道は開ける。お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」。
 定員400名。
 17時30分開場、講演は18時30分〜20時。
 参加費2500円。
 電話087-813-3399(平日10時〜14時)


穴吹エンタープライズの公民連携事業部ががISO 22301

 穴吹エンタープライズ(高松市 冨岡徹也社長)の公民連携事業部は、事業継続マネジメントシステムの国際規格ISO 22301:2012に基づきマニュアルを構築。第三者機関による現地審査を実施、第三者意見書を取得した。
 継続的に仕組みを維持できると判断し、7月15日からの防災週間にあわせ同日自己適合宣言をおこなう。
 サンメッセ香川、香川県県民ホール、香川県総合運動公演、三豊市文化会館マリンウェーブ、観音寺市民会館、美馬市地域交流センターミライズの6施設の公共施設マネジメント(指定管理者施設)と、うらしまキッズ詫間、ウェルぱる高松、穴吹学園ホールの3カ所の受託事業をおこなう公民連携事業部。
 今回の国際規格の6つの指定管理者施設が認証施設となる。
 同事業部はマニュアル策定だけでなく、積極的な防災活動にも取り組んでいる。その一環として、9月4日に県下初となる「防災運動会」の開催を決めた。香川県総合運動公園を会場に、防災体験と知識の学びを取り入れた運動会となる。また来年3月には、香川県県民ホールで2回目となる避難訓練コンサートを計画している。


ツバメ工業が第60期事業発展計画発表大会を開催


 封筒専門メーカーのツバメ工業株式会社(観音寺市大野原町丸井八一七−七 石川喜平社長)は、全社員参加による「第60期(令和2年6月期)事業発展計画発表大会」を7月6日に開催。取引のある金融機関関係者等を迎えた。
 明治41年、川之江市(現 四国中央市)で創業、111年の歴史を持つ老舗メーカー。四代目にあたる現社長就任の翌年、平成13年に本社・工場を大野原へ集約移転した。本社のほか東京、大阪、福岡に営業ネットワークを展開し事業拡大に努めている。
 発表大会の会場はことひら温泉琴参閣(琴平町)。
 社是、社訓、経営方針、スローガンの唱和で第一部が開式し、石川社長があらためて自身の掲げる経営理念を紹介。「昨年スタートの5ヶ年計画で生産性を20%向上し、地域では賃金と休暇の多い会社にする、をチャレンジ目標とした。65歳になる2020年から10年間は、M&Aへの取り組みや、実質上の無借金経営を目指していく」と力強く宣言した。
 第60期スローガンとして「日本一の封筒メーカーになろう」「ツバメ工業は人を創る会社です」「クレームは絶対出さない許さない!」を掲げ、クレーム撲滅、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)日本一、笑顔で挨拶日本一、毎日の数値目標を誰もがすぐ答えられるようにする、の4つを2019年度の最重点課題と決めた。


四国初開催のハイウェイ商談会

 四国アライアンスの提携4行(百十四銀行、阿波銀行、伊予銀行、四国銀行)は、西日本高速道路、西日本高速道路サービス・ホールディングスと連携し7月3日、高松市内で『四国地区ハイウェイ大商談会』を開いた。地域企業のビジネス機会創出が狙い。
 四国地区はもとより関西、中国地区のサービスエリア、パーキングエリアの商業施設を運営するテナント事業者22社がバイヤーとして参加。
 4行の取引先で、土産品や日用品、食材などの生産者やメーカー76社が商材を持ち込みバイヤーとの商談に臨んだ。参加者が予想を上回り、急遽会場を拡大して開催した商談会。メーカー担当や生産者は自慢の商品を熱心に提案。試食や試飲を用意し、商品クオリティの高さも訴えた。