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食品産業を対象とした 商品開発力向上セミナー開催

 香川県の主要産業である食品産業を対象とした商品開発力向上セミナーが2月20日、県庁本館にて開催された。
 講師には㈱サザビーリーグ(東京都)AKOMEYA事業部より有坂兼治氏を招き、「『お福分けのこころ』〜AKOMEYA TOKYOが求める地域商品とは〜」を講演。
 セミナーでは、国内でも有数のライフスタイルショップである同社で取り扱う商品の事例をもとに、バイヤーの視点から求められる地域商品像を解説した。


社会福祉法人竜雲学園がユースエール認定

 若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理状況などが優良な中小企業を、若者雇用促進法に基づき厚生労働大臣が認定する『ユースエール認定企業』制度。
 2月17日、香川労働局(本間之輝局長)は香川県内9社目の基準適合事業主として、障がい者福祉事業をおこなう社会福祉法人竜雲学園(高松市仏生山町甲 従業員211名)をユースエール認定した。
 同日、サンポート合同庁舎で認定通知書交付式があり、本間局長が学園の田代 健理事長に認定証をおくった。同学園は直近の3事業年度における新卒者定着率が100%を達成するなど、若者の定着や雇用管理に優れた実績を残した。
写真左 本間局長/右 田代理事長


企業価値向上を目的としたSDGs経営フォーラム開催

 経済産業省四国経済産業局主催による「四国SDGs経営フォーラム」が2月10日、かがわ国際会議場(高松市サンポート)にて開催された。
 同フォーラムは四国地域の企業にSDGs(持続可能な開発目標)の活用を進め、企業価値の向上を図る上でのヒントを紹介。
 企業が将来に渡って事業を継続し、更なる企業価値の向上を図っていくことを目的としている。
 基調講演ではSDGパートナーズ㈲(東京都)代表取締役CEOの田瀬和夫氏を招き、「企業にとってのSDGs〜SDGsとは何か?どのように取り組むべきか?〜」を演説。
その後開かれたパネルディスカッションでは、宮本吉朗氏((一社)香川経済同友会代表幹事)、後藤耕司氏(㈱朝日通商代表取締役社長)、喜多真一氏(喜多機械産業㈱常務取締役営業本部長)、永見 靖氏(四国経済産業局総務企画部長)をパネリストに招き、SDGs達成に向けた取り組み等を各社が発表した。


優秀なプランの実現に向けたプレゼン&ミーティングが開催

地域事業構想サポートプロジェクト実行委員会主催による「政策提言プレゼンテーション&ミーティング」が2月4日、香川大学(筧 善行学長)幸町南キャンパスにて開催された。
 政策提言プレゼンテーション&ミーティング」は、同実行委員会が主催して行われた「香川ビジネス&パブリックコンペ2019」にて優秀な成績を収めたビジネス部門5プラン、地域公共部門5プラン、計10プランを政策関係者及び関連する民間企業を対象にプレゼンテーションを行うもの。
 会場となった又信記念館特別講義室では、香川県・高松市・県内市長等の機関が参加。ネットワーキングと意見交換を行い、今後の政策立案に反映していくことを目的としている。


第32回香川経済研究集会を開催/香川県中小企業家同友会

 香川県中小企業家同友会(川北 哲代表理事・明石光喜代表理事・林 哲也代表理事)は、2月1日に「第32回香川経済研究集会」を観音寺グランドホテル(観音寺市坂本町)にて開催した。
 同会は年に一度、同友会会員である県内の中小企業経営者約三百人が集結し、学びを深める恒例行事。
 『地域との関わりを深め、地域における中小企業の役割を明確にし、地域の行政や他団体と共に地域の未来を考える経営研究集会』と捉え、労使見解の精神に基づいた人間尊重経営を地域に根付かせることを目的としている。