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バルーンパフォーマンスを各施設にてメッセージ配信

(一社)街角に音楽を@香川(鹿庭弘百代表)は、情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ)にて収録したパフォーマンス映像を各施設に配信する「CLOSE TO YOU(君の近くへ)」プロジェクトを11月26日に開催。パフォーマーは国内外、性別年齢問わず幅広い層に支持を得て 「新次元のバルーンパフォーマンス」と呼ばれているバルーンアーティストのSyanさんが出演した。
 同日、高松赤十字病院、献血ルーム「オリーブ」、ロイヤルケア高松にてメッセージ配信された。
 本プロジェクトは、コロナ禍の状況の中で、様々なイベントが中止される状況下において、人々や子供たちの近くに笑顔を届けたいという鹿庭代表の想いのもと企画されたもの。
 同日、NESTONキッズアフタースクール(瓦町FLAG10階)では、Syanさんが児童の目の前でバルーンを使ったパフォーマンスを披露した。



12月6日、さぬきマルシェinサンポート開催

 香川県産のこだわり食材、工芸品、そして生産者が集う「さぬきマルシェinサンポート」は12月も第一日曜日の6日に開催予定。12月は温活マルシェをテーマに、ぶどう園の甘酒、ホットレモネードに各種スープ、蒸し餃子などが揃う。また、(一社)香川県産品振興機構から、第3回オリーブ関連商品の認証を受けた(株)かねすえ(高松市扇町1-24-36 包末 招社長)の松風庵かねすえ『オリーブ実』など新商品も登場。初出店の手袋店など見どころも多い。会場は、高松市サンポート西側通路・多目的広場。12月6日(日)10:00〜14:00開催。荒天の場合は13日(日)に延期。


中国銀行など5社が地域商社「せとのわ」設立

 今年4月、「地域経済活性化に向けた協定書」を締結した中国銀行(岡山市 加藤貞則頭取)、山陽新聞社(岡山市 松田正己代表取締役)、天満屋(岡山市 江國成基代表取締役)、アイディーエイ(岡山市 山田 祥代表取締役)、中国四国博報堂(広島市 関 康彦代表取締役)は11月25日、地域商社事業を展開するため新会社「㈱せとのわ」を設立。同日、記者会見を開いた。
 小林靖典氏が代表取締役に就き、本社は岡山市北区本町2-5 ちゅうぎん駅前ビル607に置く。
 中国銀行(70%)、山陽新聞社(15%)、天満屋(同)の共同出資で、アイディーエイ、中国四国博報堂の2社は人的支援を行う。
 資本金5千万円で、従業員は7名。
 金融庁の設立認可を取得し、地域商社事業を営む銀行業高度化等会社の設立は、全国で4番目。一般事業法人との合弁設立は全国初のケースとなった。
 5社のノウハウとネットワークを活用しマーケティング戦略立案支援、企画開発支援、販路開拓支援に取り組む。


損保ジャパンカップ野球大会 ホンダ四輪販売四国が昨年に続き頂点

 損害保険ジャパン高松支店(中川勝史支店長)自動車営業課が毎年開催する「損保ジャパンカップ争奪 香川県自動車販売会社対抗軟式野球大会」が開かれ、2日間にわたり全8チームがトーナメント方式で熱戦を繰り広げた。会場はレクザムスタジアム。
 販売会社各社との親睦と交流、野球を通じた業界の振興、四国野球の活性化を目的に、今年で17回目を数える歴史ある大会。普段はライバル関係にあるディーラー各社が、グラウンドで真剣勝負に臨んだ。
 11月25日の決勝に駒を進めたのはホンダ四輪販売四国Aと、準決勝を大差で勝ち上がった香川日産。序盤は投手戦で接戦だったが、中盤以降にホンダ四輪販売の猛打が爆発。2投手の完封リレーで、香川日産を9対0で下し、大挙して駆けつけた応援団の期待に応えた。
 ホンダ四輪は初優勝の昨年大会に続き連覇を達成した。


高松紫雲ライオンズクラブがチャーターナイト50周年

 高松紫雲ライオンズクラブ(坂下満壽美会長)は、チャーターナイト50周年を記念し、多度津町生まれの彫刻家 速水史朗氏の作品「SETO」を高松市に寄贈した。
 同クラブは、高松玉藻ライオンズクラブをスポンサーとして、1970年11月にチャーターナイトを挙行。このたび、晴れて50年の節目を迎えた。
 彫刻作品の設置場所は、玉藻公園西側。11月21日、同所で贈呈式および除幕式があり、同クラブ会員、速水史朗氏、大西秀人高松市長ら来賓が出席した。
 同クラブはこれまでも節目の年に中央公園、峰山公園、玉藻公園前などにモニュメントを寄贈している。
 除幕左より、坂下会長、速水氏、大西市長。