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綾川葬祭が一般葬、家族葬対応の国分寺会館を竣工

 (株) 綾川葬祭(綾歌郡綾川町北1250-6 伊藤靖雄社長)は、このほど国分寺会館(高松市国分寺町柏原985-1)を竣工した。
 約3000坪という広大な敷地に、一般葬儀用「メモリアルホール」(180坪=300名収容)と、家族葬用「ファミリーホール」(150坪=80名収容)を建設。鉄骨造りのメモリアルホールは伝統の白木祭壇を使った和風、一方、木造のファミリーホールは洋風祭壇と、敢えて違った個性とすることでインパクトを付与。ファミリーホール内には15〜20名で、自宅の感覚で邸宅葬が行える「絆ホール」も設けた。
 いずれの式場も一日一組限定で、落ち着いた雰囲気の中で故人との最後の時間を過ごしてもらえるよう配慮。キッズルームや身障者用トイレも整備した。
 なお同グループでは会員を募集中。積立金、月会費等は不要で、一般葬を利用する場合は5000円の入会金で祭壇料10%、料理5%が割り引かれる。家族層の場合は入会金1000円でプラン料10%割引、家族全員が生涯利用可能となる。
本社087−876−4775


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