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立ち乗り二輪車ロボットの取扱いを開始

 ネット上で仕入れができる「卸売ネット スーパードラゴン」を運営する四国マホービン(株)(高松市屋島西町 上村光男社長)は、話題商品の「ナインボット『エリート』」の取り扱いを開始した。
 二輪車タイプの立ち乗りロボットで、もとは米国の“セグウェイ”が発売していたが、4月に中国のナインボットが買収。輸入元を介して、同社は中四国地区の総代理店として販売店向けに卸売を行う。
 同商品は次世代プレミアム移動手段として高い注目。アクセルやブレーキはなく、乗るためには若干の練習が必要だが、慣れれば体の重心移動で前後左右に思いのまま動かすことができる優れもの。約4時間の充電で20Km走行できる。
 現段階では公道では使用できないが、「走行安定性が高く、工場・倉庫内の移動やテーマパーク、公園、警備などでの需要が見込まれ、引き合いも増えている」(上村社長)と手応え。「注目度が高いため、イベント会場等での試乗会開催などで集客の呼び水にもなるのでは」と期待を寄せている。
問合せ087-841-5888(http://www.shikoku-net.jp)


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