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川島猛さんのデザイン作品に銘板を/高松丸亀町壱番街ドーム広場でお披露目式

 高松丸亀町商店街振興組合(高松市丸亀町 古川康造理事長)はこのたび、高松丸亀町壱番街ドーム広場の路面などにデザインされた5つの作品の銘板を作成。8月3日から各作品付近に設置した。
 5つの作品は、これまで米ニューヨークを拠点に活躍してきた香川県出身の現代美術家・川島猛さんがデザインしたもの。2007年から一般公開されているが、今回の瀬戸内国際芸術祭に合わせ、銘板の設置を決めた。
 銘板には川島さんが命名した作品タイトルとともに、制作意図を記載。作品のタイトルについては、ドーム広場石モザイクに「Peace」、2F手すりに「街の夢」、2Fエスカレーター壁面に「青の夢」、街路石モザイクに「夢の路」、木製ベンチに「歓喜の夢」と、それぞれ名付けた。
 同日、そのお披露目式が同ドーム広場であり、古川理事長や川島さんらが出席。はじめに古川理事長があいさつし、川島さんは作品の特徴を説明。その後、「Peace」の銘板の除幕が行われた。川島さんは、「作品を通じて県外の人にも香川県の魅力をアピールできれば」と話している。


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