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「震災支援ありがとう」くまモンがミライエに/子どもら「くまモン体操」に挑戦

 熊本県のPRマスコットキャラクター・くまモンが1月26日夕、高松市松島町の高松市こども未来館(たかまつミライエ)に姿を見せ、集まった子どもらに得意の「くまモン体操」をお披露目した。
 熊本県は昨年4月、大規模な地震に見舞われ被災。その復興に手を貸そうと、個人会員で構成するNPO法人東北ボランティア有志の会香川(藤井節子代表理事)が昨年6月、熊本県南阿蘇村・嘉島町・宇城市に赴き、ガレキの撤去作業ほか、讃岐うどんを振る舞う等のボランティア活動を実施。その御礼としてこのたび、くまモンが来県し、同会に感謝状(直筆サイン)を贈った。
 この日、会場には多くの親子連れが参加。早速くまモンが登場すると、子どもらは「あー。いつもテレビで見ているのと同じだぁ」と思わず声をあげて大はしゃぎ。司会が「今日はくまモンがみんなと一緒にやりたいことがあるんだって」と呼び掛けた「くまモン体操」では、子どもらも見よう見まねで身体を動かし挑戦。最後は、くまモンと会場の一人ひとりがハグを交わした。
 くまモンを初めて目の当たりにしたという、稲月あかりちゃん(3歳)は、「体操が楽しかった。またくまモンに会いたいな」と、うれしそうに笑顔で話していた。
 くまモンの御礼訪問は、同会場が県内最後となる5カ所目。県庁や香川大学にも挨拶してまわった。


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