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ミス・ユニバース香川代表の京極さん、日本大会は二次審査で涙/「後悔一切ない」

 世界一の美女を決める国際的コンテスト「2018ミス・ユニバース」の日本大会が3月19日夜、東京都内のホテルで開かれ、地方大会を勝ち抜いた各県の代表者ら36人が出場。頂点に三重県代表でタレント活動などを行う加藤遊海さん(21歳)が選ばれた。
 香川県代表は、この3月まで英明高校に通っていた京極ひなたさん(4月から大学生)。地方予選となる香川大会では、最年少でありながら持ち前の明るさと笑顔を武器に存在感を遺憾なく発揮し、ファイナリスト14人の頂点に立った。日本大会直前の3月15日夜には、高松市内で関係者らを招いた京極さんの激励会が開かれ、彼女の健闘を祈った。
 日本大会の選考は勝ち上がり方式。京極さんは最初のスピーチ審査をパスし、ベスト18に選ばれたが、次のベスト10を決める水着姿になってのウォーキング審査で涙を呑んだ。
 日本大会を終えた京極さんは、「正直、日本代表しか見えていなかったので悔しいです。でもベスト18は間違いなく全力を尽くしての結果。何一つやり残したことはありません。これまで私を支え応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」とコメント。また日本代表の加藤さんに向けては「胸を張って世界で戦ってきてほしいです」とエールを送っている。


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