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こんにゃくのタピオカを量販小売店で展開へ

 第次タピオカブームが到来、タピオカ入りドリンクやスイーツが人気だ。
 これまでも大手飲料メーカーや流通事業者向けの業務用素材として、タピオカでんぷんにこんにゃく成分を加えた「マンナンタピオカ」を供給してきた、マンナンミールカンパニー(ハイスキー食品工業/三木町 菱谷龍二社長)は、自社ブランドの一般向け商品「マンナンタピオカ」を新発売、量販小売店で取扱いをスタートさせた。
 同品は、タピオカに似た食感で、こんにゃくの特性である低カロリー、低糖質、耐熱性を備え、使い勝手の良い原材料として高い評価。OEM供給、食品メーカーやコンビニチェーン等の商品原料として使用されている。業務用の出荷量が2年間で5倍に増加しており、スーパーから一般向け商品を望む声が高まっていだものだ。
 気軽に家庭でタピオカを楽しめる商品で、話題を集めそうだ。
 内容量85g、希望小売価格200円(税別)。


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