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マンナンミールカンパニーがサラダ用こんにゃく麺を開発

 マンナンミールカンパニー(ハイスキー食品工業 木田郡三木町 菱谷龍二社長)は、家事・育児と多忙な女性をターゲットとしたサラダ用こんにゃく麺を企画、5月29日(こんにゃくの日)に流通をスタートする。商品名は「こばらみちる」。スーパー店頭、ネット通販で展開する。
 開発にあたり、こんにゃくをアルカリ領域でバランスよく味付ける、アルカリこんにゃくにバランスよく脱アルカリし味付けできる調味料と組み合わせる、という2つの特許製法を用いた。
 袋から液を切って麺を取り出し、用意した野菜と共に盛り付ける。最後に添付している具材パウダーを和えるだけという簡単調理。「おいシーザー」「ピリ辛坦々」「さわやかゆず塩」をラインナップした。
 内容量は商品により異なるが約150g。このボリュームでもこんにゃく麺を使用しているため、1食あたり41〜78kalとヘルシー。
 サラダだけでなく、炒め物、麺としてアレンジ料理も楽しめるため、外出自粛によるコロナ太り対策にもおすすめ。
 希望小売価格250円(税別)。
 https://www.mannan-country


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