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髙松空港二つ目のLCC・春秋航空日本就航

春秋航空日本・王会長

 高松空港に就航する格安航空(LCC)2社目となる春秋航空日本(成田市 鵜飼博社長)が、
8月1日から就航し、記念セレモニーが高松空港ビル2階出発ロビーで行われた。
 約15分遅れで成田からの初便が高松空港に到着。折り返しの便が高松からの初便となった。
セレモニーでは浜田知事、春秋航空日本の取締役会長である王煒氏がそれぞれ挨拶。乗客への
花束贈呈の後、くす玉を割って就航を祝った。
 春秋航空日本(株)は資本金60億円。春秋航空股分有限公司の関係会社として2012年発足。
航空法による外資の規制から、33%の出資に留め、他を日本からの出資を仰いだ。日本国内の
大手旅行会社JTB等が出資をしており、当初はボーイング737-800型機(189席)3機を
使い、高松線のほか、広島線、佐賀線を就航開始。また運航開始を6月末から8月に運航体制を
固めるという理由から1ヶ月ほど遅らせての開始となった。


旺建が新支店「丸亀スタジオ」を開設

 ハウスメーカーの㈱旺建(高松市春日町 安守直敏社長)は7月26日、丸亀支店「旺建 丸亀スタジオ」をオープンした。延床面積は約230㎡。
 所在地は丸亀市田村町九五五ー一。国道11号線沿いで、ヤマダ電気テックランド丸亀店の斜め向かい。同社が支店を開設するのは今回が初。
 新支店の開設は、西讃エリアの受注を拡大させることがねらい。高松市春日町にある本社「WHITE SQUARE」の機能を取り込み、そのアンテナショップのような役割を担う。
 店内には、時期ごとにコーディネートを変えるインテリアを展示するほか、これまでの同社による施工事例などをパソコンで見られる「デジタルギャラリー」も、各テーブルに設置。
 また、キッズルームも設けられており、打ち合わせの際は子供を預けることも可。スタッフには、建築設計士や宅地建物取引主任者、保育士などの専任者を常駐させ、徹底した顧客のサポートを行う。
営業時間:10時〜17時。水曜定休
問合せ:0877-22-8800


マキタが世界最小口径の電子制御エンジンを製造

 舶用ディーゼルエンジンメーカーのマキタ(高松市朝日町 槙田 實社長)は、低速2ストロークエンジンとしては世界最小口径の電子制御エンジン「MAKITA−MITSUI−MAN B&W 6S30ME−B9」の製造を開始した。開発はライセンス契約を結んでいるドイツのMAN B&W社。
 従来の「L35MC」機関に代わるエンジンで、船の大型化・省エネ化に対応できるエンジンとして期待も大きい。
 同エンジンは世界初号機となるため、本社工場において7月29日〜31日にわたって世界12カ国の全船級立会によるタイプアプルーバルテスト(形式承認試験)を実施した。
 なお同エンジンは、13000重量トン型貨物船に搭載される予定。
 なお、マキタは三井造船のサブライセンシーで、MAN社の小口ディーゼルを生産するエンジンメーカー。


食品見本市の香川県ブースの出展者募集中

 来年2月10日から3日間、東京ビッグサイトが開催される国内最大級の食品関連見本市「第49回スーパーマーケット・トレードショー2015」。
 香川県、(公財)かがわ産業支援財団では、今回も県内企業を集めた香川県ブースをショーに出展することを決定。出展者を募集中だ。
 県内企業の共同出展により、1社あたりの出展コストを抑え、来場者の注目度も高める。
 募集数は18者程度。9月30日締切。
 県内に主たる事業所を有する中小企業、団体で、食料品、飲料関連製品の製造者。また、展示会の後も引き続き県外への売り込みをしていく意欲があり、トレードショーのブースに担当者を常駐できる者。
 審査会で申込者にプレゼンテーションを実施してもらい、出展者を決定する。
 募集詳細、所定の申込書、添付書類について問合せは
 県商工労働部 087-832-3348
 産業支援財団 087-840-0391
 画像はトレードショー2014の模様


香川銀行仏生山支店が新築オープン

 香川銀行(下村正治頭取)は7月22日、仏生山支店を新築建て替えオープン。下村頭取、本田専務ら同行関係者、取引先関係者がテープカットしオーブンを祝った。
 全自動貸金庫やプライバシーに配慮した相談ブースを新設。多目的トイレ、キッズコーナーを設置するなど快適な空間に仕上げた。
 同所 旧店舗の解体工事は10月中旬までに終える。それまで周辺に臨時駐車場を用意している。
 高松市仏生山町甲49-1。電話087-889-1555は変更なし。