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ワクワクメロディが小学校にやってきた

 あなぶきグループ(穴吹忠嗣代表)が、各地の子どもたちを支援する目的で展開している「あなぶキッズプロジェクト」。このプロジェクトでは各地でキンボールスポーツ親子大会、キッズクッキングイベント、子どもすもう教室などを実施している。
 4月26日、香川県内で音楽・芸術・文化活動を推進している(一社)街角に音楽を@香川(鹿庭弘百代表理事)との共同企画として、演奏家を招いた小学校公演「ワクワクメロディがやってくる」を開いた。高松市内の花園小学校、檀紙小学校を訪ねたのはアコーディオン奏者の田ノ岡三郎さん、スティールパン奏者の伊沢陽一さん。2人のスペシャルユニット「いざぶろう」が、児童等に大型連休前の楽しいひとときをプレゼントした。
 いざぶろうの2人は5月4日、5日に開催される高松ミュージックブルーフェス2019への来場も呼びかけた。


JRクレメントイン高知、高知駅前に2020年秋開業

 JR四国グループが高知駅前に建設する宿泊特化型ホテル「JRクレメントイン高知」の計画概要が明らかとなった。
 建設地は高知市北本町1丁目。高知駅前にある「龍馬伝」幕末志士社中のすぐ西で、高知中央郵便局の隣接地。敷地面積は約2900㎡。
 コンセプトは、日常的な安心感と少しの贅沢を併せ持つ快適な空間の提供。高知県産木材を活用した、周辺景観に調和するデザインに仕上げる。館内は土佐の伝統素材を使ったデザインにより土佐の風土を表現する。
 ホテルは鉄骨造、地上8階建てで延床面積が約4930㎡。シングル131室、ツイン56室の計187室。
 地上5階建ての駐車場棟も整備し116台を収容する。
 ホテルはJRホテルズ、駐車場はステーションクリエイト高知が運営する。
 6月5日、現地で安全祈願式典を予定。2020年秋頃の開業を目指す。


JAL 2019年度GW期間予約状況

JALグループの2019年度ゴールデンウィーク期間(4月26日〜5月6日)の高松空港発着の予約状況。(4月22日時点)

提供座席数25,410席(前年比91.7%)、予約旅客数21,114人(同124.7%)。
期間中は、上りは4月30日〜5月6日まで、4月27日〜5月2日にかけて、予約率の高い日が続いている。


ANA 2019年度GW期間予約状況

ANAグループの2019年度ゴールデンウィーク期間(4月26日〜5月6日)予約状況。
高松〜東京路線の予約数は24,426人(前年比120.8%)、予約率76.3%。
下り便のピークは4月27日〜4月29日、上り便のピークは5月2日〜5月6日となっている。日程・便によっては空席あり。

高松〜沖縄路線の予約数は4,976人(同116.0%)、予約率80.1%。
下り便、上り便ともに期間中の予約は分散傾向となっており、日程・便によっては空席あり。


㈱伊藤園が香川県に寄付金を贈呈

「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産推進にむけた活動に役立ててもらおうと、4月19日株式会社伊藤園から香川県に寄付金が贈呈された。 香川県庁で行われた贈呈式では寄付金25万円の目録が送られ、県からは感謝状が贈呈された。式には伊藤園から四国地区営業部長・坂東彦司さん、県からは文化芸術局長・佐藤今日子さんが出席した。
 県が取り組んでいる「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産推進にむけた活動に賛同した同社では、昨年11月から2ヶ月間この取組みを支援しようと、「お〜いお茶『お茶で香川を美しく。』キャンペーン」を実施。期間中の「お〜いお茶」の全飲料の売上げの一部を寄付した。期間中は県内の店頭の販促物などを活用し、様々な場面で活動の認知や理解促進を求めた。
 同社では日本各地の環境保全・整備活動を支援する取り組みとして、2010年より「お〜いお茶『お茶で日本を美しく。』キャンペーン」を実施。8回目の開催となる今回も昨年に引き続き全国で行ない、各都道府県が推進する自然保護の保全や整備活動に寄付している。
 四国4県の行政や財界などでは現在、世界遺産登録に向け活動しており、贈られた寄付金は世界遺産登録推進協議会を通じて、シンポジウムの開催やポスター制作などの普及啓発活動に役立てられることになっている。