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五輪・パラリンピック旗/香川県に引き継ぎ

 2020年に開かれる東京五輪・パラリンピックを盛り上げるため、五輪旗とパラリンピック旗を全国で披露する「フラッグツアー」が5月29日、サンポート高松にて開催された。
 同ツアーは東京都が企画し、16年に都内をスタート。19年3月までに全都道府県を回る予定となっている。この度、愛媛県から大会旗が引き継がれ、香川県は28番目となる。
 県への到着を歓迎するイベントには、香川県出身で2大会連続五輪の競泳に出場した、田渕晋さんがアンバサダーとして参加。また、東京五輪出場を目指す県内のアスリートら8人が大会旗を引き継いだ。
 式典に参加した田渕さんは「これからも、地元の香川県を盛り上げていきたい。若い選手たちには目の前の目標に向けて進むことで、2020年にル投げてほしい」と熱く語る。
 その後、田渕さんによるトークショーが開催され、小学生や若手アスリートに向け、スポーツの楽しさやオリンピックの魅力を伝えた。
 オリンピックフラッグは、来月26日まで順次、高松市、さぬき市、東かがわ市、坂出市、丸亀市の市役所にて展示される。


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