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高松商業が選抜高等学校野球大会準優勝報告で市長へ挨拶

 第88回選抜高等学校野球大会にて、準優勝した県立高松商業高等学校(高松市 中筋政人校長)が大西秀人市長に表敬訪問を行った。
 同校からは、中筋校長、犬伏英人部長、長尾健司監督、米麦圭造主将が出席。大西市長は、歓喜のあまり野球帽を被って登壇し、場の空気を和ませた。
 大西市長は「内容の素晴らしい試合であり、多くの県民の方に夢と感動を与えてくれた。今後も、夏の大会に向けて頑張っていただきたい」と激励の言葉を述べた。
 米麦主将は「甲子園大会では、多くの方のご支援を頂き、夢のような時間を過ごせた。今回の結果に満足せず、初心に戻って夏の大会に前進していきたい」と選手を代表して熱く抱負を語った。



鎌長製衡の寄付に対して県が感謝状贈る

 産業用はかりメーカーの鎌長製衡㈱(高松市牟礼町 鎌田長明社長)はこのほど、県特定非営利活動促進基金、県のジュニア・オーケストラ育成事業、県ウエイトリフティング協会に対して各100万円ずつ、計300万円を寄付。4月4日、県から感謝状が贈られた。
 寄付は同社が行う地域貢献活動の一環。平成22年度から実施しており、今回で6年連続となる。
 4日には県庁で贈呈式があり、浜田恵造県知事から鎌田社長に感謝状が手渡された。
 あいさつで浜田県知事は、「寄付は大変ありがたい。有意義に活用したい」と感謝の言葉を述べた。鎌田社長は、「これからもますます発展されることに期待したい」と話した。


高松ー沖縄線の利用者200万人突破/高松空港で記念セレモニー

 高松市香南町の高松空港で4月4日、高松ー沖縄線の利用者が200万人に達することを記念したセレモニーがあった。
 高松ー沖縄線は平成5年7月1日に就航。200万人達成便は同日11時半発のANA1621便で、200万人目は愛媛県西条市の小学6年生、髙瀨喜多(はるな)君だった。
 セレモニーがあった日、高松空港振興期成会の天雲俊夫副会長(県副知事)や、全日本空輸㈱の稲田健也上席執行役員をはじめとした関係者らが出席。髙瀨君に花束と記念品が贈られた後、髙瀨君も交えた出席者らがくす玉割りを行い、その達成を祝った。
 沖縄県に家族旅行で出かけるという髙瀨君は、「はじめ表彰されると聞いてビックリしたけど、賞をもらえてうれしいです」と笑顔。父親の康生(やすお)さんは、「春休みの良い思い出になります」と話した。
 高松ー沖縄線の利用者ピークは、平成22年と23年。沖縄県で開催された国体が影響するなどして、いずれも年間一二万五千人を記録している。


第四回かがわバスまつり開催

 (社)香川県バス協会は、3月21日に第四回となる「第四回かがわバスまつり」を開催した。バスの利用促進とバス事業の活性化、地域経済の活性化を目的に2010年から2年に一回この時期に開催している。