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鎌長製衡の寄付に対して県が感謝状贈る

 産業用はかりメーカーの鎌長製衡㈱(高松市牟礼町 鎌田長明社長)はこのほど、県特定非営利活動促進基金、県のジュニア・オーケストラ育成事業、県ウエイトリフティング協会に対して各100万円ずつ、計300万円を寄付。4月4日、県から感謝状が贈られた。
 寄付は同社が行う地域貢献活動の一環。平成22年度から実施しており、今回で6年連続となる。
 4日には県庁で贈呈式があり、浜田恵造県知事から鎌田社長に感謝状が手渡された。
 あいさつで浜田県知事は、「寄付は大変ありがたい。有意義に活用したい」と感謝の言葉を述べた。鎌田社長は、「これからもますます発展されることに期待したい」と話した。


高松ー沖縄線の利用者200万人突破/高松空港で記念セレモニー

 高松市香南町の高松空港で4月4日、高松ー沖縄線の利用者が200万人に達することを記念したセレモニーがあった。
 高松ー沖縄線は平成5年7月1日に就航。200万人達成便は同日11時半発のANA1621便で、200万人目は愛媛県西条市の小学6年生、髙瀨喜多(はるな)君だった。
 セレモニーがあった日、高松空港振興期成会の天雲俊夫副会長(県副知事)や、全日本空輸㈱の稲田健也上席執行役員をはじめとした関係者らが出席。髙瀨君に花束と記念品が贈られた後、髙瀨君も交えた出席者らがくす玉割りを行い、その達成を祝った。
 沖縄県に家族旅行で出かけるという髙瀨君は、「はじめ表彰されると聞いてビックリしたけど、賞をもらえてうれしいです」と笑顔。父親の康生(やすお)さんは、「春休みの良い思い出になります」と話した。
 高松ー沖縄線の利用者ピークは、平成22年と23年。沖縄県で開催された国体が影響するなどして、いずれも年間一二万五千人を記録している。


第四回かがわバスまつり開催

 (社)香川県バス協会は、3月21日に第四回となる「第四回かがわバスまつり」を開催した。バスの利用促進とバス事業の活性化、地域経済の活性化を目的に2010年から2年に一回この時期に開催している。



高松ー台北線が増便される

2016年3月21日より、高松-台北線が週2便増便され、週6便となった。
新たに高松発午前出発便(月・金)が増便され、今後のインバウンド効果による経済効果に大きな期待が寄せられる。