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東かがわ市の新ビジネスホテル

九州を中心に約65館のビジネスホテル「HOTERU AZ」を展開する㈱アメイズ(大分県)が「ホテルAZ東かがわ店」の建設様子です。
部屋数は133室を予定しており、東讃地区の更なる活性化に向けて一歩前進した。
工期、オープンともに8月を予定。



うどん県副知事、木内晶子さんが「かがわ21世紀大賞」受賞

 香川県のイメージアップやにぎわいづくりなどに貢献した個人や団体に贈られる「かがわ21世紀大賞」の表彰式が6月9日、県庁で開かれた。今回、香川県出身の女優で、うどん県副知事でもある木内晶子さんが、県の知名度向上と、観光振興に多大な貢献を行ったことが評価され表彰となった。
 同日、会場には華やかな和服を着こなした木内さんが出席し、浜田恵造知事より表彰を受け取った。
 木内さんは「本日、こうして受賞できたことが大変光栄に感じます。今後も地域の方との交流を深め、更なる国内外へのPR活動に貢献していきます」と微笑んだ。
 表彰後に行われた、浜田知事との懇談では、現在の女優としての活躍ぶりに触れ、普段の自分とは違う役柄を務めたことや、うどん県副知事と並行する中でのやりがいについて語った。



駐日スロベニア共和国大使館 特命全権大使が知事に表敬訪問

 香川県出身の世界的な芸術家である、濱野年宏氏が総合ディレクターを務める、国際的に活躍している両国の芸術家24人による展覧会、「日本スロベニアArt-〈美の躍動〉」が6月2日(木)〜12日(日)、高松美術館にて開催される。入場料は無料。
 同展覧会に合わせて、駐日スロベニア共和国大使のシモナ・レスコヴァル特命全権大使が、6月1日、県庁にて浜田恵造知事に表敬訪問を行った。
 浜田知事は「同展覧会を通じて、スロベニアに対する県民の理解と関心が深まることや、本県との友好交流が盛んになることを、大いに期待している」と述べた。
 シモナ大使は「スロベニアが25周年を迎える年に、同展覧会を開催されることは大いに意味があると感じています。同展覧会を通して、香川に住まう方々に、スロベニアの素晴らしさを発信できれば」と胸を燃やす。
 同展覧会の総合ディレクターである濱野氏は、日本人で初のスロベニア科学芸術院の国外会員にも認められ、今回の活躍にも期待が寄せられている。
 談話の中でシモナ大使は「スロベニアは世界で唯一、国名(Slovenia)にloveが入った魅力ある国です。是非とも、足を運んでください」と笑顔を見せた。



第4回高松国際ピアノコンクール概要発表

高松国際ピアノコンクール(竹﨑克彦会長)は、2018年3月に開催される『第4回高松国際ピアノコンクール』の参加要項並びにメインビジュアルデザインが決定。5月17日に記者発表をサンポート高松にて行った。
 同コンクールは、香川に新しい音楽文化の構築を目指した国際イベントとして、06年より4年に一度開催。世界の舞台を目指す、若い音楽家の登竜門として注目されている。
 昨年5月に国際音楽コンクール世界連盟への加盟を果たし、世界的にその取り組みが認められた。
 第3回同コンクール優勝者である、ムン・ジヨン氏はその後も、世界的に歴史あるブゾーニ国際ピアノコンクールにも出場し、アジア人初となる優勝に輝き、今後の国際的活躍に大きな期待が寄せられている。
 今回、メインビジュアルを手がけたのは、ニューヨークで約50年活躍し、香川県に拠点を移したアーティスト、川島猛氏だ。デザインのコンセプトは、優しい県民性の香川県が、瀬戸内海を背に、音とリズムに気持ちよく乗っているところをイメージとしてデザインされたとのこと。
 一方、同コンクール組織委員会では、世界連盟に加盟したことで、オンラインを通じながら148ヵ所、国内外に向けての告知を開始し、過去を上回る国と地域からの意欲あるピアニストの参加に務め、よりハイレベルなコンクールへ向けて募集する。
 新たに新規審査委員を2名増員し、演奏における項目も新たに四重奏曲を盛り込むことで、ハイレベルな演奏者の発掘を狙う。
 賞及び賞金についても、第一位においては、例年よりも百万円多い三百万円へ変更となり、これまでよりも参加者の意志向上るなど、同組織委員会による意気込みは今まで以上であり、より白熱した演奏が高松に響き渡ることだろう。


ニトリ高松屋島店がオープン

 大手家具・インテリア販売のニトリ高松屋島店(香川県高松市春日町字片田1628-1 塩見直店長)が、4月28日にオープン。一週間で約一万五千人もの来店となっており、好調なスタートを切っている。
 県内ではSC内での店舗体制であったが、4店舗目である同店は、県内初フリースタンディング型での展開となっており、家具専門店として、最新の売場提供が再現可能となったことが大きな特徴だ。
 売場面積は1100坪、駐車場は92台と大規模での展開となっており、県内全域からの顧客をターゲットとしている。国道11号線沿いにあるため、顧客にとっても利便性の良い場所となっている。
 塩見店長は「地域の方々に愛される店づくりと、従業員も楽しく働ける職場環境を整えていくことが私の使命だと感じています。地域の方の生活を豊かにすることで、お客様と従業員ともに笑顔の絶えない店舗にしていきたいです」と抱負を語った。