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欧州のバイヤーを招聘し、県内の松盆栽を売り込み

 県内の中小企業を中心に海外展開や輸出を支援するジェトロ香川(高松市番町 平井利長所長)は11月18日と19日の両日、高松市の鬼無町と国分寺町で、盆栽の輸出商談会を開いた。同商談会は、今回で四回目の実施となる。
 この日、ベルギー、ドイツ、チェコの盆栽バイヤーら3名を招聘。両地区にある16の盆栽園(生産者)を訪ねた。五葉松やクロマツなどがズラリと並ぶ畑のなか、生産者は長年をかけ丹精込めてつくった盆栽の特徴や魅力、技術力を大いに売り込んだ。
 その一方、説明を受けたバイヤーは、盆栽をジッと眺めたり、直接手で触れるなどして念入りに品定め。値段を交渉しながら気に入った盆栽を次々と購入していった。



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