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搭乗率60%台の好調推移、LCC「高松ーソウル線」1周年/高松空港でセレモニー

 韓国の格安航空会社(LCC)・エアソウルが運航する定期国際線「高松ーソウル線」が今年10月7日で一周年。これを記念し10月11日、高松市香南町の高松空港でセレモニーが開かれた。
 同路線は、長らくアシアナ航空が運航していたが昨年10月7日、子会社のエアソウルに移管。引き継いで間もなくの同月19日、週3便から5便に増やした。
 香川県交通政策課によると、エアソウルに変わってからの利用者は、通算(昨年10月7日〜今年9月30日)で、6万900人(平均搭乗率62.3%)。ピークは1月(5952人)。韓国の連休(旧正月)と重なっていることから、インバウンドが大きく数を引き上げたとみられる。
 セレモニーには、浜田恵造知事やエアソウルの柳光熙(リュ グァンヒ)社長ほか、観光関係者らが出席し、くす玉割りを行うなどして一周年を祝った。
 式で浜田知事は、「韓国と四国(香川県)双方にとって欠くことのできない重要な路線。高松空港がますます発展していくよう利用促進に努めたい」と述べ、柳社長は、「この一年間はとても有意義な成果を得ることができた。今後も香川県とエアソウルの縁がより深まるよう努力を続けたい」と話した。


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