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四国の日本公庫6支店が女性活躍テーマのアワード/最優秀賞に初の宇和島支店

 日本政策金融公庫(以下、日本公庫)の四国内6支店が一堂に会し、女性活躍推進をテーマにした各々の取組みを競う大会「四国ブロックアワード」が1月22日、日本公庫高松支店(高松市寿町 和田めぐみ支店長)であり、最優秀賞に宇和島支店が選ばれた。
 アワードは女性活躍のほか、職場環境向上にもつなげようと日本公庫が毎年開催しているもので今年8回目。全国10ブロックに分けて行われる地方予選で最優秀賞を獲得すれば、本店(東京都千代田区)で競う全国大会行きの切符を手にすることができる。
 この日、「四国地区拠点支店」として初めから全国行きが決まっている高松支店をはじめ松山支店、徳島支店、高知支店、新居浜支店、宇和島支店の6支店が参加した。四国ブロック地域委員長の和田支店長が挨拶した後、各支店の担当者らが6分の持ち時間で独自の取組みをプレゼンテーション。高松支店は、香川県の女性活躍推進施策「かがわ女性キラサポ宣言登録制度」を実施する企業を対象にした融資を実行したほか、香川労働局と働き方改革に係る連携協定を結んだことなどを報告した。
 日本公庫の役員らによる審査の結果、最優秀賞は宇和島支店に決まり、和田支店長から表彰状が手渡された。
 四国地区で初の最優秀賞に選ばれた宇和島支店は、広報活動の充実に向けて地元の新聞社と意見交換会を実施したことや、宇和島市役所が立ち上げた「高校生まちづくり課」のプロジェクトに積極参加していることなどを紹介した。
 今後、高松支店と宇和島支店は2月15日、四国ブロックの代表として全国大会に出場する。


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