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ツバメ工業が第60期事業発展計画発表大会を開催


 封筒専門メーカーのツバメ工業株式会社(観音寺市大野原町丸井八一七−七 石川喜平社長)は、全社員参加による「第60期(令和2年6月期)事業発展計画発表大会」を7月6日に開催。取引のある金融機関関係者等を迎えた。
 明治41年、川之江市(現 四国中央市)で創業、111年の歴史を持つ老舗メーカー。四代目にあたる現社長就任の翌年、平成13年に本社・工場を大野原へ集約移転した。本社のほか東京、大阪、福岡に営業ネットワークを展開し事業拡大に努めている。
 発表大会の会場はことひら温泉琴参閣(琴平町)。
 社是、社訓、経営方針、スローガンの唱和で第一部が開式し、石川社長があらためて自身の掲げる経営理念を紹介。「昨年スタートの5ヶ年計画で生産性を20%向上し、地域では賃金と休暇の多い会社にする、をチャレンジ目標とした。65歳になる2020年から10年間は、M&Aへの取り組みや、実質上の無借金経営を目指していく」と力強く宣言した。
 第60期スローガンとして「日本一の封筒メーカーになろう」「ツバメ工業は人を創る会社です」「クレームは絶対出さない許さない!」を掲げ、クレーム撲滅、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)日本一、笑顔で挨拶日本一、毎日の数値目標を誰もがすぐ答えられるようにする、の4つを2019年度の最重点課題と決めた。


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