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香川経済&企業ニュース更新情報

トッパン・フォームズが展示会

 トッパン・フォームズ関西営業部の主催する展示会「IDEA PREVIEW2014」が6月26日、高松シンボルタワーで開かれた。
 様々な分野で活用されている帳票類などのビジネスフォームで、顧客の情報伝達を支援している同社。市場の変化に合わせ、印刷物と電子ドキュメントの融合による商品展開なども推し進めている。
 展示会は「より正確に、より効率よく、より効果的に」がコンセプト。企業の抱える課題に応えるべく、商品やサービスを揃えた。
 コストを抑えながら開封率向上を目指すDMの活用法、AR(拡張現実)技術を活用した帳票の提案にはじまり、梱包の紙コンテナや防災用品に至るまで幅広い展示がおこなわれていた。
 総務、人事担当者の負担軽減に繋がる提案の数々は来場者の関心も高く、デモンストレーションを体感したのちスタッフに詳しく説明を求めていた。


クラシック音楽をもっと身近に

 ディノス・セシールが2008年より毎年開催しているニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル高松公演。地域貢献を目指したコンサートとして7年目を迎えた今年は7月10日(木)に開催される。
 会場はアルファあなぶきホール。
 第一部は香川県出身のクラリネット奏者 宮野聖子さん(東京藝大附属音楽高校3年)をゲストに迎え、モーツァルトのクラリネット協奏曲イ長調K.622などを演奏予定。第二部では毎年人気の企画 四国二期会と落語家のコラボによる落語風オペラを上演する。今回は名曲を集めたガラ・コンサート形式で、語りは三遊亭楽生師匠が務める。
 公演前日には、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルのメンバーが高松市の古高松小学校を訪問し無料コンサートを実施。約640名の全校児童、保護者、教職員らを前に本格的なクラシック音楽を披露するほか、同校吹奏楽部との共演も予定されている。


ことでん新社長に真鍋康正氏

 高松琴平電気鉄道(高松市栗林町)は18日、真鍋康彦社長が会長に、取締役の真鍋康正氏(写真)が新社長に就任する人事を発表した。
 真鍋康彦氏は、同社が民事再生法を申請した翌年の2002年3月、同社顧問に就任。地裁から再生計画の承認を受けた後、同年8月に社長就任し、ことでんの再生に尽力した。安定した経営地盤の構築が進んだことから、新体制への移行を決めたもの。
 真鍋新社長は1976年10月10日生まれ。一橋大学卒。


ANAの客室乗務員が「すずらん」贈る

 入院患者に一日でも早く元気になってもらおうと6月11日、ANAグループの客室乗務員が高松赤十字病院(高松市番町)を訪問し、「幸せ」の花言葉を持つすずらんの鉢植えと、すずらんの香りがするイラスト入りのしおりを贈った。
 この活動は全国で行われていて、昭和31年から毎年実施。各都道府県出身の客室乗務員が全国47箇所の赤十字病院をはじめ、その他病院や介護施設を訪れて入院患者の幸せを願う社会貢献活動の一環。

さらに詳しい内容は6月25日号で。


香川県よろず支援拠点が誕生

 中小企業・小規模事業者への経営支援を目的とした「香川県よろず支援拠点」が、高松市林町2217-15香川産業頭脳化センタービル2階に開所した。
 経産省が地域の支援機関と連携し、各都道府県に整備したもので、県内ではかがわ産業支援財団が設置支援機関に選ばれた。

 総合的・先進的アドバイス、支援チーム等の編成支援、相談内容に応じた適切な支援機関の紹介・取り次ぎをするワンストップサービスが主業務。

 コーディネーターの本多八潮氏ほか6名のスタッフが対応する。
 相談は原則として要予約。相談受付は平日8時30分〜17時15分。電話087-868-6090