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「地域の福祉活動に役立てて」/四国電力が59万7千円を寄付

 地域の福祉活動に役立ててもらおうと、四国電力㈱(高松市丸の内 佐伯勇人社長)と同社高松支店(高松市室新町)が12月14日、各役員・社員から職域募金として集めた59万7千円を(社福)香川県共同募金会(高松市福岡町 八木壮一郎会長)に寄付した。
 昨年10月1日から平成29年度「赤い羽根共同募金運動」が全国一斉にスタート。期間は今年3月31日まで。香川県の実施主体は同会となっていて、目標額を2億7503万円に定めている。同社では毎年寄付を行い、この募金運動に協力している。
 昨年12月14日、その贈呈式が香川県共同募金会館であり、同社から塩梅和彦総務部長、同社高松支店から長谷川雅宏総務部長が出席。同会の山地知洋枝常務理事・事務局長に、それぞれ寄付金(本社=48万7千円、高松支店=11万円)を手渡した。山地事務局長は、「とても有り難い。(寄付金を)社会福祉施設の設備や、福祉団体の活動等の助成に使いたい」と話した。


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