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カタログギフト「香川べっぴんさん」/県産品ブランド向上に期待

 香川県と(一財)かがわ県産品振興機構は、カタログギフト大手・リンベル㈱(東京都 東海林秀典社長)と連携し、香川自慢の品々が満載のカタログギフト「香川べっぴんさん」を開発。玉藻コース・紫雲コースの2コース展開にて、3月7日より販売を開始した。
 同日、販売開始にあたりオープニングイベントが㈱高松三越(高松市 辻村 武社長)エントランスロビーにて開催された。
 同カタログギフトは、香川県産品のブランド力と認知度向上を図るため、(一財)かがわ県産品振興機構による事業の一環として作製されたもので、カタログギフトの製作および運営をリンベル㈱が担う。
 掲載している食品や工芸品は全て香川県産品で、観光施設などで利用できる体験商品も用意されている。また、カタログには各商品の紹介のほか、香川県の観光や文化、モノ作りについての特集頁が掲載されており、受け取った人に香川の魅力が伝わるカタログとなっている。
 式典には浜田知事、東海林社長、辻村社長等が出席した。
 浜田知事は「より多くの方にカタログギフトを手にとってもらい、結婚式の引き出物や内祝、お中元。お歳暮、法人の皆様の各種記念品として活用して頂ければ幸い」
 と、挨拶を述べた。
 シリーズ概要は、玉藻コース 3,800円(税別 本体:3,000円/システム料:800円)、60頁、59点掲載。紫雲コース 5,800円(税別 本体:5,000円/システム料:800円)、60頁、63点掲載。
 取扱いはリンベル直営のカタログギフト専門店の他、県内の百貨店、量販店、かがわ物産館・栗林庵などで順次販売。
 販売目標は年間で5,000万円を目指す。



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