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オリーブ地鶏誕生/県産品の更なる飛躍を

 香川県とオリーブ地鶏振興会(三島義之会長)は、平成26年より生産者と流通業者・行政等が一体となって開発してきた「オリーブ地鶏」販売開始に向けた発表会を3月27日、高松国際ホテルにて開催。
 同日、会場には来賓・飲食業者らを含め約180人もの来場者が足を運び、盛大に盛り上がりを見せていた。
 主催者挨拶にて浜田知事は「百貨店・スーパーなどで販売されるのみならず、ホテルや料理店で提供されることで、より多くの人に情報発信されるよう尽力していきたい」
 と燃える胸中を明かす。
 三島会長は「オリーブ牛・豚の流れがある中で、オリーブ地鶏が誕生したことはたいへん心強いこと。この度の発表会を機会に、全国へのPRを積極的に行っていきたい」
 と、力強く語った。
 試食会では、参加者は立食・ブッフェ形式にてオリーブ地鶏を使用した料理を味わいながら「さっぱり、すっきりした味わい」
 の声が挙がっており、新たな県産地鶏に期待を寄せた。
 オリーブ地鶏は、通常の鶏肉に比べて甘み成分「グリシン」が1.6倍、うまみ成分「コハク酸」が1.2倍高いのが特長。高松三越や県内の一部スーパーで販売を開始している。
 オリーブ牛・夢豚・地鶏という三種の神器が、県産品の更なる飛躍に繋がることに期待したい。



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