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高松市長選 2期目も無投票では情けない

 今春の高松市長選挙は、どうも無投票で大西現市長に決まりそうな雲行きになってきた。
 今回は2期目なのでゼッタイ選挙をして欲しかったし、するべき時でもある。2期も無投票というのは全国どこを探してもあまり見かけない。
 奥深い寒村ならあるかもしれないが、高松市のような大きな都市で2回も無投票というのはいただけない。
 如何に市民が関心を持っていないか、如実に分かる一幕でもある。
 しかし、高松の方々は利巧な人ばかりなのでゼッタイ負ける選挙とあれば立候補して負ける馬鹿はいないと思っていることだろう。
 余程の大物かすばらしい女性候補でも出ない限り、大西現市長を破るのは至難の技だ。
 次なる3期目にはゼッタイ選挙をやるという気構えを、市民が強く持って欲しいものである。


明日 3月2日は高松国際ホテルへ

高松国際ホテルが、先月開催された2011年氷彫刻世界大会の団体戦で、特選 全日本司厨士協会総本部会長賞を受賞。
これを記念して3月2日、同ホテルのぐりる屋島 プールサイドテラスに、受賞作品の縮小版を展示します。

ちなみに作者は、洋食調理部の真鍋廣之さん、横井 潤さんのおふたり。
作品名は、寵愛(ちょうあい)だそうです。
食事を兼ねてぜひ行ってみて下さい。



吉と出るか凶と出るか 上海便の空路開設

国際化への道は避けて通れないものの、慣れない県民にとって果たしてどこまで可能か、一抹の不安もある。

3月27日に上海への定期チャーター便によって、日中の人々が往来するが、ぜひ失敗の少ないようにやってもらいたいものだ。
中国人の団体観光客も次々と来日するだろうが、香川県での印象を悪くしないように十分に気を配らねばならない。
彼らはよく食べ、よく飲み、よく買い物をする。お金もタップリ遣うので良質のお客さんだ。

食べもののメニューひとつにしても、少量を少しずつではなく盛り沢山にすることが大切。ボリウム感が一番大切なのだ。食欲旺盛なのでもりもり食べよく喋り大声で笑う。
エチケットの面ではチト欠けるところもあるが、日本人向けにはないサービスをドンドン取り入れて満足してもらうこと。そしてリピーターにつなげることをやってもらいたい。
吉と出れば利用者もぐっと増える。


舞妓さんに会ってきた

2月14日、バレンタインデーの夜。
高松市の料亭二蝶さんで「豆ゆり 讃岐に舞う」が開かれたので行ってきた。

写真中央の、豆ゆりさんは丸亀出身21歳の舞妓さん。
雪景色のなか、舞妓さんの艶やかな舞台姿を堪能する。なんとも非日常的な贅沢なひとときでした。

80名ほどが参加していましたが、みなさん華麗な舞に酔いしれていました。



銀行がセルフうどん支店開設

地元バンクの香川銀行が、1月12日付けで「セルフうどん支店」を開設しました。と言っても本物の讃岐うどんを売るセルフ店ではありません。インターネット、電話、銀行ATMを通して日本全国から取引できるダイレクト支店のこと、即ち仮想店舗です。

丸亀町三町ドームにて実施されたセレモニーには、遠山頭取が出席し、開設挨拶がありました。セレモニーのあとで「うどん」のプレゼントがありましたが、よくよく見るとうどんメーカーは行列のできる坂出の「日の出製麺所」でした。さすが香川銀行、目の付け所が違うなと思った次第です。