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古都金沢と手を組み高松と文化交流へ

古都金沢と瀬戸内高松を結ぶ一本の赤い糸は何だろうか。
それは城下町であり古い歴史の上に成り立つ都市であることだ。
さらに金沢の兼六園と高松の栗林公園という二つのパークが、太い糸で縁続きとなってくる。
このたび多くの人たちの協力によって、その第一弾ともいうべき両市の伝統芸能の公演が実施された。
その舞台として選ばれた栗林公園は、ミシュランにも選ばれた天下の名園。4月25日(日)はすばらしいあでやか踊りと小唄で雰囲気を一変させたのである。
仕掛け人の最たる人は知る人ぞ知る梅原利之氏である。
香川県観光協会会長のポストにある人物だが、次から次へとイベントを仕掛けていくバイタリティには敬服させられた。
 元金沢に在住しJRの仕事に携わっていたご縁で、金沢に働きかけ今日のイベントを結実させた。蔭の功労者の一人でもある。
 次は大西高松市長と金沢市長を会わせ、文化交流の端緒を作るわけだ。
 この日は午前11時と午後1時の2回公演があったが、折から県内外の観光客も多く会場は立見もできるほどの人気ぶり。大成功を収めた。
これをひとつの契機として両市のきずなは、一層深いものに成育されてきそうになってきた。


東京ドームへ行ってきた

24日(土)東京ドームで巨人vs広島を観戦してきました。
この日は4月7日若くして亡くなった木村拓也コーチの追悼試合。

両チームだけでなく多くの野球ファンがドーム前の献花会場に足を運んでいました。心よりご冥福をお祈りしたいと思います。
試合開始に先立ち、キムタクコーチを偲ぶセレモニーがおこなわれ、スタンドには現役時代の背番号0を記したメッセージボードが並びました。
キムタクコーチの長男が立派に始球式をやり遂げ、この日最初の大歓声がドームに響く。
そして8回裏、ジャイアンツの攻撃。谷の代打逆転満塁弾で、二度目の大歓声が。
そのまま熱気は冷めることなくゲームセット。
キムタクコーチの追悼試合で、彼と親しかった同級生の谷選手がお立ち台でインタビューに応える。
良いシーンでした。



イオンで輸入車をショッピング!?

輸入車5ブランドを展開する関西自動車(株)(高松市観光通 平井良憲社長)が、イオン高松ショッピングセンター(高松市香西本町)内で新車展示会を開催中です。
会期は5月9日までで、時間は会期中10時〜20時。
会場は1階ペットシティ斜め向かいの特設会場(インポートブランド店ハピネス跡)です。
展示車は「プジョー207&207SW」「MINI ONE&COOPER」「フィアット500&500コンバーチブル」。ワゴンモデルやオープンモデルもラインアップされています。
期間中の購入特典としては、各ブランドのキャンペーンに加えて、同社の六十五周年にちなんで六万五千円分のオプションをプレゼント!。
またそれぞれのブランドのグッズも展示販売中で、オーナーならずとも見応え十分なものばかり。
シフトを持ち手に模したセンス抜群の傘など自動車好きにはたまらないグッズも沢山ありますよ〜。


レクサスと高松三越がコラボ

 4月11日日曜日の午後1時。丸亀町壱番街ドーム広場は、レクサスブランドの5台の高級車が囲みファッションショーの会場になっていました。ファッションショーと言うから、登場するモデルもスラッと背の高い男女を期待していましたが、そうではありません。全員が素人です。
 これはレクサス高松を運営する香川トヨタ自動車と高松三越がコラボし開催した初の手づくりファッションショーなのです。登場人物は全部で9名。男女モデルは二つの会社の社員が登場したのですが、よくよく見ると二人の男性はどこかで見たことのある人物でした。
 香川トヨタ自動車社長の灘波順一氏、もう一人は新生なった高松三越の社長兼店長の辻村武氏のお二人。さすがトップゆえに、上がることもなく堂々としたポーズはさすが。女性、男性のファッションも三越一押しの商品ゆえにビシッと決まっていました。このファッションショー午後3時にもありまして道行く人たちは興味津々で見ていました。



本四高速道路実質値上げにもの申す

高速道路が無料になるー。民主党が政権を取ったときに多くの人がその日を期待した。
しかしあれから1年も経たないうちに実質値上げとなるのは、一体どうしたことか。

昨年春からの2カ年という期限付きでETC割引がスタート。
四国から本州へ片道1000円で行けるという夢のような料金に四国の人々は本州を目指した。
また本州からはうどん店めぐりをする人などが大幅に増え、確かに週末、一般道路や観光地の駐車場などに県外ナンバーが沢山来ている。

これが無料になったらさぞや観光客も増えることだろうと胸算用をしていた観光関係者も多かったに違いない。
だがー。
平日は少しは安くなるが、週末は実質三倍に。
片道三千円というのはあまりにも突飛というかなんにも考えていない。

本州なら高速道路をどれだけ乗り継いでも片道二千円。
それが四国に渡るだけでプラス三千円だなんてナンセンス。
往復壱万円も払ってはどうしても四国という人以外は来る人はいるまい。

これまで四国各県が陳情を重ねてようやく勝ち取った橋の通行料千円の夢。
それでも高速道路を乗り継ぐため、合わせて上限二千円となり、不公平感はあったが、これでは元に戻ったのと一緒。

直前に起きた宇高フェリー廃止問題をうまく利用されたようだ。
こんなことを許しては四国はじり貧の一途。
なんとしても阻止をせねばならない。
同じ税金を払っている国民としては許してはならない問題である。