4月15日号

(一社)香川経済同友会(竹内麗子・矢野年紀両代表幹事)はこのほど、竹内代表幹事の任期満了に伴う後任の代表幹事として、㈱アムロン(高松市末広町)の宮本吉朗会長が就任する役員人事を内定。3月28日、高松市内で内定記者会見を開き発表した。
5月28日、JRホテルクレメント高松(高松市浜ノ町)で開かれる通常総会・理事会で正式決定する。任期は平成32年5月までの2年間。竹内代表幹事は退任後、特別幹事に就く。
宮本氏は、高松市出身の63歳。慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士MBA課程修了。昭和56年に香川鋼材㈱(現アムロン)入社。平成13年にアムロンの社長に就任し、平成29年から会長を務めている。
同友会には平成18年9月に入会。平成28年5月には副代表幹事に就任し、未来ビジョン委員会を担当。昨年8月に開催された「第26回四国地区経済同友会交流懇談会」では実行委員長を経験し、今年10月に開かれる「第116回西日本経済同友会会員合同懇談会」でも実行委員長を務める。
5月の正式決定後は矢野代表幹事と力を合わせて運営の指揮をとり、同会を盛り立てていく。