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1月5日号

 香川県は来年度に企画する瀬戸大橋の開通30周年記念事業の詳細を発表した。
 4月には坂出市で中四国最大級の花火大会や記念式典を開催。夏から秋にかけては様々なイベントを予定しており、地域活性化を図る。
 県は機運を高めようと、啓発ポスター500枚とチラシ1万枚を作成し、各市町やJR四国、経済団体などに配布した。
 県によると、4月7日(土)、8日(日)に瀬戸大橋記念講演(坂出市)でキックオフイベントを開催する。7日には坂出港で中四国最大級となる1万5千発を打ち上げる花火大会や、8日には与島パーキングエリアで記念式典を行う。
 式典には、瀬戸内海沿岸の7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」が参加し、航空自衛隊アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行も企画。
 STU48はキックオフイベントでの記念コンサートも予定する。


12月15日号

 中小企業庁は地方自治体等と連携して、地域の事業承継支援体制を強化するため、全国で事業承継ネットワークの構築を進めている。
 今年度は全国19カ所でネットワーク構築が行われ、香川県下では(公財)かがわ産業支援財団(高松市 大津佳裕理事長)が事業受託者として、地域事務局『香川県事業承継ネットワーク』を運営する。
 35機関で構成する同ネットワークでは早期・計画的な事業承継の準備を促すため、事業承継ニーズの掘り起こしを進めているが、ベースとなるのが「事業承継診断」。この診断は、ヒアリングシートにチェックをしてもらい、いま企業として何を考えるべきかの判断をするものだ。
 事業承継診断は、構成機関である香川県商工会連合会、県内の商工会議所および商工会のほか、百十四銀行、香川銀行、高松信用金庫、観音寺信用金庫、香川県信用組合、日本政策金融公庫高松支店等で実施。
 支援機関として、香川県商工労働部経営支援課、かがわ産業支援財団、香川県事業引継ぎ支援センター、香川県よろず支援拠点、香川県信用保証協会、香川県中小企業診断士協会がネットワークに参画している。