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香川の経済界トップ登場

【四季食彩館 (株)ムーミー】 代表取締役社長 村上達也氏

谷益美さん

鮮度と品揃えを重視、高松・東讃に7店舗を展開

 先頃バトンタッチを受けて社長に就任したばかりだが、家業として子どもの頃から何かと慣れ親しんできた仕事なので、格別の気負いはない。
 極く自然体で日々の仕事に精進。「会長から引き継いだ路線を継承しながら、部分的に修正していくつもりです。幸いプロパーの幹部もすっかり育ってきたので順調です」。人間的にも体格にも社長らしい風格も出て、めまぐるしく動くスーパーのトップとして本業に邁進する日々だ。


【(株)百十四銀行】 代表取締役専務執行役員 矢野年紀氏

谷益美さん

銀行が持つ総合的な人材力を地域に還元することが大切

  「今はトップセールスの時代であって、外へ出て、さまざまな業種の経営者の方に会わないとダメです。トップ同士がキチンと結びついていれば、誤解は生まれないのではないですか。」とハッキリ言い切る。
 今年4月に就任して以来、日々多忙なスケジュールをこなし精力的に動いている。個人、法人を問わず営業という名がつくものは、外国畑を含めて殆どに携わっている。


【香川証券(株)】 代表取締役社長 中條博之氏

谷益美さん

勝ち組企業を目指し社員が誇りを持てる企業にしたい

創業は大正8年、今年で93年目を迎える歴史ある証券会社にあって、6月下旬に若き経営トップが誕生した。
就任して間もないため、今は県内外の顧客、取引先への挨拶回りを精力的に続けている。氏は、「性格的に席をあたためることが嫌いで、現場にいて人と会うのが自分の性分に合っていますから」と苦笑する。
社長就任に当たり、自ら三つの目標を掲げた。一つ目は、“社員が誇りを持てる会社にしたい”。


【香川県商工会連合会】 会長 篠原公七氏

谷益美さん

「人との出会いの大切さ」を信条に、商工会活性化に向け汗をかきたい

「私も汗をかくし、皆さんが頑張ってくれた結果の責任は私がとります。だから積極的に意見提言をして欲しい」と5月28日会長に就任して職員に伝えた。5期20年にわたる県議会活動、県会議長の大役も担った。また商工会では全国商工会青年部の会長職を務め上げるなど信頼はすこぶる厚いものがある。
「今の私があるのは、全て『人との出会いの大切さ』のお陰様だと思っている。人が私を育ててくれた。


【(株)メガネのタナカヤ】 代表取締役社長 田中里佳さん

谷益美さん

いつも笑顔でいることが私の使命、父の残してくれた社員とともに社を育てていきたい

メガネのタナカヤは昭和13年の創業、この夏には創業75年の大きな節目を迎える老舗のメガネ専門店。今年3月父親である先代社長の急逝により、歴史ある家業を継ぎ三代目社長に就任した。

入社は平成17年4月のこと。
「メガネ業界とは全く別の仕事をしていた8年前、父から将来継いで欲しいという話がありました。私にそういう話があるとは考えてもいなかったので正直驚きました。