6月15日号

「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトに、新たなビジネスや活動を生み出すスペースとして全国で拡大中のコワーキングネットワーク「co-ba」(コーバ)が高松市内に開設されることとなった。
あなぶきグループ(高松市 穴吹忠嗣代表)が、運営元の㈱ツクルバ(東京都)と協働し、所有ビルの空きスペースの活用により、地域活性化拠点のシェアードワークプレイスをオープンさせるものだ。
co-ba takamatsuは、高松市鍛冶屋町6-11 AHビルの1・2階。
地域住民や学生も立ち寄れるような、開かれたスペースを目指す。1階は1DAY利用や、3時間利用もできるフリーアドレスな場として、また貸切のイベントスペースにも活用できる。
2階は個室をメインとし、入居者同士での新たなコミュニティ形成も可能となる。
地域のスタートアップやNPOなどがコワーキングスペースとして利用したり、イベントやワークショップ、セミナーなど様々なシーンに活用できる拠点は貴重な空間となるだろう。