5月15日号

四国化成工業㈱(丸亀市)は、顧問の玉城邦男氏が代表取締役社長兼C.E.O. に就任するトップ人事を発表した。
山下矩仁彦代表取締役会長兼C.E.O.は相談役に、田邉博臣代表取締役社長兼C.O.O.は顧問となる。
同社は今期を最終年度とする中期経営計画で、連結売上高五百億円を達成。新たな経営体制で、事業の更なる発展と業務の拡大を図る。
新体制は次のとおり(6月24日付 取締役のみ)。
四国化成工業㈱(丸亀市)は、顧問の玉城邦男氏が代表取締役社長兼C.E.O. に就任するトップ人事を発表した。
山下矩仁彦代表取締役会長兼C.E.O.は相談役に、田邉博臣代表取締役社長兼C.O.O.は顧問となる。
同社は今期を最終年度とする中期経営計画で、連結売上高五百億円を達成。新たな経営体制で、事業の更なる発展と業務の拡大を図る。
新体制は次のとおり(6月24日付 取締役のみ)。
四国・中国地方で大型家電量販店「ケーズデンキ」を展開する、㈱ビッグ・エス(高松市多肥上町)は、このほど社長交代を発表した。
現代表取締役社長の大坂尚登氏は、親会社㈱ケーズホールディングス(以下ケーズHD 茨城県)の専任取締役となる。新代表取締役社長には、社内から岡田達也執行役員管理部長が昇格・就任する。
中四国で32店舗を展開するビッグ・エスは1946年、大坂社長の祖父が旧長尾町で創業。尚登氏まで三代、創業家が社長に就いており、社内登用の社長は岡田氏が初となる。七十周年を期に、同社は創業者が掲げた〝脱皮・変身・成長〟を遂げる。
ビッグ・エスの新体制(6月17日付け)は次のとおり。▽は新任▼は重任。
新鮮市場きむら(高松市 木村宏雄社長)は、高松市内二店舗の大規模小売店舗立地法の申請を行った。新設予定日は香西店が10月16日、春日店が同30日を予定している。
香西店の所在地は高松市香西東町333-4ほか。県道33号線沿い、ホームセンターダイキ香西店の西隣で集客は相乗効果が狙える。
商圏人口は2km圏内(香西南町および東町・郷東町・鬼無町界隈)で1万765世帯となっている。
店舗の概要は、敷地面積が6084㎡、店舗は平屋建てで店舗面積は1357㎡。駐車場は87台分で、駐輪場は40台。営業時間は7時~24時。
春日店の所在地は高松市木太町2794ほか。県道155号線から一歩北に入った、旧鎌田鋳工所跡地。市道木太東浜線に接し、周辺は住宅や市営団地、集合住宅の集積度が高い。
商圏人口は1km圏内で5745世帯となっている。
百十四銀行(高松市亀井町5-1 渡邊智樹頭取)は、3月23日開催の取締役会において、4月1日付の役員人事を発表。取締役常務執行役員だった香川亮平、綾田裕次郎の両氏が代表取締役専務執行役員に昇任した。また元頭取の竹崎克彦取締役会長が取締役相談役になり、6月の定時株主総会後に取締役を退任して相談役に就任。あわせて新任の取締役には、常務執行役員の小槌和志、森 孝司の両氏が内定していることも明らかになった。
代表取締役就任の香川氏は昭和33年生まれ。昭和57年に入行後、経営企画部長、執行役員神戸支店長などを経て平成26年6月より取締役常務執行役員。
一方で綾田氏は昭和34年生まれ。同57年に入行後、栗林支店長、名古屋支店長、営業統括部長、執行役員東京支店長兼東京公務担当部長兼東京事務所長などを経て昨年6月より取締役常務執行役員。代表権を持つ取締役の若返りを図ることで、新時代への布陣をより強固なものにしていく体制を整える。
(公財)かがわ産業支援財団(高松市 中山 貢理事長)は、第23回芦原科学賞の受賞者を決定。2月29日、高松国際ホテルで贈呈式を開いた。
高松市出身の故芦原義重氏(関西電力名誉会長、香川県名誉県民)からの寄附金を基金に、平成5年度より県内の産業技術の高度化、産業振興に寄与することを目的に実施している芦原研究支援事業。昨秋募集をおこない、審査委員会、選考委員会で審査し次の3団体を決定した。
芦原科学大賞は「新規化学法による希少糖含有異性化糖の生産技術の開発」に取り組んだ、㈱希少糖生産技術研究所代表取締役の何森 健氏、香川大学希少糖研究センターセンター長の徳田雅明氏、松谷化学工業㈱坂出番の州工場の高峰 啓氏。