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香川経済&企業ニュース更新情報

ANAお盆期間予約状況

お盆期間(8月9日〜18日)のANAグループの予約状況では、国内線の旅客数は193万1225人(前年比100.3%)、予約率79.1%(前年差+3.2pt)。国際線では旅客数37万8530人(同101.4%)、予約率82.1%(同▲1.5pt)となった。


「瀬戸内トップセミナー」第1回開催 /ドン底から這い上がった宝田流の再建術 

 地域企業の結び付きを強め交流を深めようと、小社主催の第1回「瀬戸内トップセミナー」(高松市古新町1−8 (株)香川経済レポート内 伊賀三千廣会長)が8月5日、ホテルパールガーデン(高松市福岡町二−二−一)で開催された。
 会場には地域の頑張っている企業の会員約60社から約62人が参加し、熱心に講演を聴講した。セミナー修了後には講師及び参加者間での名刺交換会も実施され、幅広い人脈づくりと他業種間での交流を深める絶好の機会となった。
 講演ではホテル川六(高松市百間町一−二)宝田圭一社長が「ホテルの充実強化に人生を賭ける」と題して、廃業寸前の老舗旅館をたった一年で黒字化させた事例を紹介した。


ファンド事業を活用した新商品発表会を開催

 新かがわ中小企業応援ファンド事業、かがわ農商工連携ファンド事業ほか支援事業により県内中小企業者の新商品の開発・販路開拓、技術開発等の支援に取り組んでいる香川県および(公財)かがわ産業支援財団。
 その成果報告と、各社の販路開拓支援を目的とした「新商品発表会」を7月31日に開催した。
 会場はサンメッセ香川。発表会は関係企業はじめ金融機関、経済団体、研究機関、マスコミ各社などが参加。
 今年は41の事業者・連携体が新商品や新技術の展示をおこなった。
 食品分野では試食を用意したブースも多く、多くの来場者が会場内を回遊。各ブースで担当者に説明を求める姿が目立った。
 また会場内に、香川県よろず支援拠点、新機能性表示食品開発相談センター、6次産業化推進センター、知財総合支援窓口による無料の相談会もおこなわれ、来場者からの相談に応じていた。


こんにゃくのタピオカを量販小売店で展開へ

 第次タピオカブームが到来、タピオカ入りドリンクやスイーツが人気だ。
 これまでも大手飲料メーカーや流通事業者向けの業務用素材として、タピオカでんぷんにこんにゃく成分を加えた「マンナンタピオカ」を供給してきた、マンナンミールカンパニー(ハイスキー食品工業/三木町 菱谷龍二社長)は、自社ブランドの一般向け商品「マンナンタピオカ」を新発売、量販小売店で取扱いをスタートさせた。
 同品は、タピオカに似た食感で、こんにゃくの特性である低カロリー、低糖質、耐熱性を備え、使い勝手の良い原材料として高い評価。OEM供給、食品メーカーやコンビニチェーン等の商品原料として使用されている。業務用の出荷量が2年間で5倍に増加しており、スーパーから一般向け商品を望む声が高まっていだものだ。
 気軽に家庭でタピオカを楽しめる商品で、話題を集めそうだ。
 内容量85g、希望小売価格200円(税別)。


スーパードラッグひまわり屋島店、8月3日オープン

 ププレひまわり(福山市 梶原聡一代表取締役)は8月3日、スーパードラッグひまわり屋島店をオープンする。県内では多肥上店、豊浜店、志度店に次いで4店目、ひまわり全体では120店舗目となる。
 高松市高松町2510-9。JR屋島駅のすぐ北で、県道155号線に面した立地。
 売場面積は約275坪。医薬品、化粧品、日用雑貨、食品、酒類、肉や野菜、惣菜、弁当まで取り揃える。
 9時〜22時。駐車場33台。
 同社は今年2月、西条市に物流センターを新設し、四国での出店も加速中。8月10日には西条市に愛媛県内11店舗目となるスーパードラッグひまわり神拝店、24日には伴東店(広島市)をオープンする計画。