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「瀬戸の都・高松が誇るビジネスアワード」表彰

 人材不足に悩む地方企業が多いなか、地元の中小企業を顕彰し若者や就業者にPRしていこうと、高松市が今年度創設した「瀬戸の都・高松が誇るビジネスアワード」。
 働き方改革部門では、女性活躍企業と健幸経営企業を表彰。産業振興部門では地域経済貢献企業を表彰した。
 女性活躍企業表彰は、株式会社K・システムソリューション(高松市塩上町 小竹清隆社長)をビジネスアワードに決定。
 また、健幸経営企業に株式会社COCOLO TOKIO(高松市多肥下町 開出 昭社長)、地域経済貢献企業に株式会社プロテック(高松市中間町 木村義春社長)を選んだ。


香川テレビ放送網と香川短期大学が協定締結

 KBN香川テレビ放送網(坂出市京町 北村昌士社長)は香川短期大学(宇多津町 加野芳正学長)と包括的連携・協力に関する協定を結んだ。
 産・学としては初めての協定締結。
 2月27日、香川短大で調印式が開かれた。
 今回の協定は、相互に連携・協力し、産学の緊密な協力関係を構築。個性豊かで活力ある地域社会の文化的形成、地域課題の解決を図り、地域活性化と、未来を担う人材育成と高齢者の健康に寄与する狙い。
 連携・協力する事項は、教育・研究、文化及びスポーツの振興、知的資源及び物的資源の相互活用、健康福祉及び子育て支援、高齢者の健康の充実、地域振興及び産業振興など。
 写真左/北村社長、右/加野学長


食品産業を対象とした 商品開発力向上セミナー開催

 香川県の主要産業である食品産業を対象とした商品開発力向上セミナーが2月20日、県庁本館にて開催された。
 講師には㈱サザビーリーグ(東京都)AKOMEYA事業部より有坂兼治氏を招き、「『お福分けのこころ』〜AKOMEYA TOKYOが求める地域商品とは〜」を講演。
 セミナーでは、国内でも有数のライフスタイルショップである同社で取り扱う商品の事例をもとに、バイヤーの視点から求められる地域商品像を解説した。


社会福祉法人竜雲学園がユースエール認定

 若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理状況などが優良な中小企業を、若者雇用促進法に基づき厚生労働大臣が認定する『ユースエール認定企業』制度。
 2月17日、香川労働局(本間之輝局長)は香川県内9社目の基準適合事業主として、障がい者福祉事業をおこなう社会福祉法人竜雲学園(高松市仏生山町甲 従業員211名)をユースエール認定した。
 同日、サンポート合同庁舎で認定通知書交付式があり、本間局長が学園の田代 健理事長に認定証をおくった。同学園は直近の3事業年度における新卒者定着率が100%を達成するなど、若者の定着や雇用管理に優れた実績を残した。
写真左 本間局長/右 田代理事長


企業価値向上を目的としたSDGs経営フォーラム開催

 経済産業省四国経済産業局主催による「四国SDGs経営フォーラム」が2月10日、かがわ国際会議場(高松市サンポート)にて開催された。
 同フォーラムは四国地域の企業にSDGs(持続可能な開発目標)の活用を進め、企業価値の向上を図る上でのヒントを紹介。
 企業が将来に渡って事業を継続し、更なる企業価値の向上を図っていくことを目的としている。
 基調講演ではSDGパートナーズ㈲(東京都)代表取締役CEOの田瀬和夫氏を招き、「企業にとってのSDGs〜SDGsとは何か?どのように取り組むべきか?〜」を演説。
その後開かれたパネルディスカッションでは、宮本吉朗氏((一社)香川経済同友会代表幹事)、後藤耕司氏(㈱朝日通商代表取締役社長)、喜多真一氏(喜多機械産業㈱常務取締役営業本部長)、永見 靖氏(四国経済産業局総務企画部長)をパネリストに招き、SDGs達成に向けた取り組み等を各社が発表した。