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四国の道州制は時の流れなんです

道州制をテーマにしたシンポジウムが開かれた。四経連の主催であるが、かなり機運は盛り上がってきた。
地域活性化のためには欠かせない大命題であるが、時間をかけてまず理解を深めることが一番大切なこと。
この小さな島に四つの県が存在すること自体、現状にそぐわなくなってきた。
やはり四国は一つ。
運命共同体であることを自覚しなければならない。
その先兵として四国ツーリズム創造機構などが、観光の一本化をめざしてがんばっている。
地産地消にしても四国発で一本化しなければ、大きな取引はできない。
このための熟成期間は一応5年ぐらいで、あとは準備委を立ち上げて具体化へ進んでいくことをお願いしたい。
九州は早々に一本化を進めているが、この結束力に見習うべき点も多い。四国も早くそうなって欲しい。


ナマ地デジカに会ってきた

昨日9月27日は、アナログ放送終了のちょうど300日前でした。
そして本日、地上デジタル促進を呼びかけるイベントがコトデン瓦町駅のコンコースでありました。
NHK高松、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送から地デジ推進大使も駆けつけコトデン利用者らにチラシを配布し、地デジ化推進を訴えていました。

相談会には地デジ化推進キャラクターの「地デジカ」も登場して人気でした。



料理コンテストに行ってきた

香川岡山の8ホテルが、同じ食材で新たな料理提案を行う「第2回 瀬戸内料理コンテスト」。
香川の4ホテル(オークラホテル丸亀、全日空ホテルクレメント高松、高松国際ホテル、リーガホテルゼスト高松)、岡山の4ホテル(岡山全日空ホテル、岡山プラザホテル、ホテルオークラ岡山、ホテルグランヴィア岡山)の若手料理人が、今年のテーマとなった天然真鯛を食材にコンテスト形式で競うものです。

先週開かれたエリア予選で、香川代表に選ばれたのは高松国際ホテルの横井 潤さん。一方岡山エリア代表は岡山全日空ホテルの中山公人さん。
9月13日(月)エリア予選通過の2人によるグランプリ大会が、全日空ホテルクレメント高松にて開かれたので取材に行ってきた。もちろん試食もさせていただきました。

まずは高松国際/横井さんの料理

続いて岡山全日空/中山さんの料理

どちらも美味しく頂きました。甲乙付けがたい戦いでした。
審査の結果、岡山代表の中山さんの「瀬戸内天然鯛のフロマージュブランと酒粕マリネ フォアグラ風味のリゾット添え生姜のナージュ仕立て」が見事グランプリに輝きました。

岡山全日空ホテルは前年の第1回大会に続き連覇です。
おめでとうございます。とともに第3回大会で香川勢のリベンジに期待!
写真左/高松国際の正木総支配人と中山さん、右/岡山全日空の中山さんと落合支配人




小沢氏が総理なら独裁政治になる

菅首相か、それとも小沢氏か。

民主党代表選にあたって討論会やテレビ、新聞での露出が増えている。
よく見ているとやはり小沢氏が総理になれば、独裁政治が罷り通りそうな雲行きとなってきた。
せっかく菅首相のもとクリーンで風通しのよい政治へ変わりつつあるなか、小沢氏になればまた逆戻りとなってしまいかねない。
完全に民主党は真っ二つに割れるし、選挙後にはしこりも残る。
かつての自民党以上に若い議員は騒いでいるが、すべて国民不在の騒動でしかない。誰ひとり現下の経済事情を考えている人はいない。
選挙戦に勝てば論功行賞でいいポストを貰おうと、みんな必死で動いている。情けない姿をみると民主党の将来にはあまり希望が持てない。
両氏の話を聞くと、公平にみてやはり菅首相に三分の利がある。しっかりした考え方を持っている。
9月14日にどんな結果が出るか、その日を待つ以外に方法はない。


民主党を背負う人財の出現を!

民主党県連は今回の参院選で敗北したのが相当ショックとみえて、県、市、町議会議員の民主党公募を開始した。将来市長、知事、国会議員が立候補するにしても、末端の畑をしっかり耕しておかないと絶対ムリ。
そのためには民主党の考え方に共鳴した人間に、地方政治の世界で働いてもらわなければならない。
県下にも有為の人材は多いが、いま一つインパクトに欠ける。
特に未来の民主党を背負う若手人材をしっかり養成するためには、30〜40代の元気のいい若手に期待がかかる。各地の青年会議所の理事長経験者または会員には、政治に関心の深い人間も少なくない。
ぜひこうした野に埋もれた有為の人材を発掘してもらいたい。
民主党は地方組織のしっかりしたものを作ることが、何より一番の課題なのである。