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けん3号店は10月13日のオープン

ステーキレストラン「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」が、屋島、丸亀に続いて県内3号店となる鹿角店を空港通りに10月13日オープンです。
高松市鹿角町413-3で、回転寿司 海鮮金太郎の跡地。
「リーズナブルでお腹一杯」をコンセプトに全国展開する同店。全国に200店近くあるみたいですね。
ビーフ、ポーク、チキンのステーキに、ハンバーグやコンビメニューを充実。全てのメニューにサラダバー、ライス、カレー、スープの食べ放題をセットするという、メイン料理以外はバイキングスタイルです。

ビーフステーキはスタンダードな「けんステーキ」が150g1050円です。
リーズナブルなキッズメニュー(504円〜)もポイント高いですねー。



サヌカイト演奏会です

10月30日(日)、特別名勝 栗林公園の掬月亭を会場に「サヌカイト演奏と茶会」が開催されます。
主催は香川国際日本文化会。かがわ文化芸術祭実行委員会、公益財団法人置県百年記念香川県文化芸術振興財団、香川県の共催です。
演奏は、高松市出身で高松一高から東京芸大へ進み、今では国内外で活躍する演奏家の小松玲子さん。

午後2回公演で、第1回は演奏13時〜13時45分、茶会14時〜14時30分。第2回は演奏15時〜15時45分、茶会16時〜16時30分。
入場料は当日2500円、学生・外国人は1500円。前売りは一般2000円、学生・外国人1000円。
興味を持った方は香川国際日本文化会 事務局担当の山本さん090-5719-4857までお問い合わせを。
栗林公園入園料は各自負担して下さいね。



地震に備えて…ZENKON湯 四国島内会議に参加しませんか?

東日本大震災の被災地へ、香川からお風呂を届けるプロジェクト活動で被災地に16湯のお風呂を建ててきた
「ZENKON湯プロジェクト」をご存じですか??

今日は是非知って頂き、ご参加頂きたいイベントをご紹介します☆

3月11日、日本を揺るがした東日本大震災から、半年が経とうとしています。
昨晩、県内西讃地区でも地震が起きました。震度3の揺れを体感された皆様、驚かれたことと存じますが、大丈夫でしたでしょうか?

誰しも、大なり小なり不安に思う「震災」の怖さ。
でも、大切な人や、大切な町を守るために、何ができるのか、何をどう考えたらよいのかは、一人で考えてもなかなか答えが見つかりません。
でも、やはりその心配や不安を少しでも「万が一の時の備え」にかえることができたら…。

来週、香川で、そんなきっかけになる、イベントが開催されます。
ますます懸念される南海・東海地震に備え、
東日本大震災の被災地へ、香川からお風呂を届けるプロジェクト活動を展開してきた「ZENKON湯プロジェクト」が得た、被災地でのリアルな経験を元にした、市民ネットワークによる守備自衛を目的とした「四国島内会議」です。

建設メンバーが現地で見た現状と、ここに流れてきている情報の大きな差、現地での情報の錯綜などの問題点、
近い将来起こりうる可能性が高い南海・東海地震にそなえ、私たちはどう動くべきかー。

「釜石の奇跡」と呼ばれる、沿岸から1kmしか離れていない小学校の子どもたちが、ほぼ全員たすかったのは、
「今、自分たちはどう動けば良いのか」を日頃の訓練で意識にたたきこんでいたため、 自分で判断し安全と言われた小学校の3階ではなく高台に逃げたからだと言われているそうです。

「なんとなく…」と「具体的な動きを考えておく」ということにはその大切な命を守れるかどうかに大きな差を生むのではないでしょうか?

9月17日~18日は実際にZENKON湯を建設します。
(18日にはZENKON湯にはいることもできます。)

9月19日は、地質学の香川大学「長谷川教授」に問題定義をいただき、みんなで四国の防災について真剣に意見交換を行います。

東日本大震災では、情報が錯綜し、安否の確認も物資の流通もうまくいかなかったそうです。 だからこそ、あの震災を教訓に四国が災害時にどうやって乗り切るかを、皆で考えてみませんか?

詳細は以下の通りです。

ZENKON湯 四国島内会議

■日程:9月17日(土)~19日(敬老の日)

■会場:旧仲南北小学校(香川県仲多度郡まんのう町宮田750-4)

■参加費:1500円

■主催・お問い合わせ・お申込み:
〒763-0073 香川県丸亀市柞原町306-2 イスノキ1F
東日本大震災支援プロジェクトZENKON湯事務局
TEL&FAX : 0877−22−1592
E-mail : info@zenkonyu.jp

■実施事項

・9月17日~18日 ZENKON湯建設体験(自分たちでお風呂を建てるということ)
・9月17日~18日 避難所体験キャンプ(避難所はどういう生活なのか?)
・9月19日    四国島内会議(香川大学・地質学の「長谷川教授」に問題定義をいただき、みんなで四国の防災について真剣に意見交換)

真面目なワークショップ・会議でありながら、リアルな体験と、
共に作り上げるという達成感、連帯感は、必ず明日の糧になります。

■会場地図、申し込み用紙のダウンロードも含めた詳細はこちら
四国島内会議オフィシャルページ http://www.tounaikaigi.com/





さぬきのうまいもの料理教室

香川県では、今、県産食材や地場産品調味料の魅力を高めようといろんな仕掛けづくりを試みています。
高松のヨンデンプラザ・サンポートさんとのコラボ企画で料理教室を実施しているのもその一つ。
レシピ開発、普及を通じたおいしい香川の食の創造を行うことを目的に、全4回を予定しています。

8月に開かれた第一段目に、お邪魔してきました

料亭「二蝶」の総料理長・山本亘さんを講師に招き、讃岐生まれのオリーブ牛と旬の県産食材を生かした日本料理を紹介。
オリーブ牛に加え、香川県のオリジナル品種で、甘くて柔らかなアスパラガス、「さぬきのめざめ」をはじめとする野菜類、そして、皮ごと食べられる大粒の高級ブドウ「シャイン・マスカット」などを使用し、オリーブ牛枝豆田楽焼き、夏野菜のオイル焼き、とうもろこしご飯、シャイン・マスカットの白和え等4品の作り方を、各食材の特長や、魅力を学びながら、グループに分かれて実際に調理を体験しました。

プロの料理人ならではの料理の基本・コツを披露する、講師の山本氏の指導に参加者は大満足の様子で、教室終了後も、「こんな教室なら、また参加したい。」と好評。

また、その参加者のハートをガッチリ掴んだ相乗効果は県産食材へも…
「家庭でもまたつくりたい。」「他の県食材ももっと知りたいと思った。」等、県食材の認知度もあがり、興味も湧いた様子でした!

今後も、県内で活躍する人気店のシェフを各回の講師に招いて、
第2弾 オリーブハマチ料理(10月25日)、
第3弾 讃岐コーチン料理(冬頃)、
第4弾 タイラギ貝料理(来春)も予定されています。

詳しい参加の問合せは
問 0120--459-1010 (ヨンデンサポートプラザ迄)
※各回、ハガキ、パソコン、携帯電話、店頭で申込可。
なお申込期日、参加料等、各回で異なるため要確認です。



兵庫町商店街へ行ってきた

目の前をタレントのパパイヤ鈴木さんが通り過ぎていきました。

これはさぬき麺業本店から出てきたところを写したもの。
NHKがお昼12時20分〜45分まで生中継で放映するレギュラー番組「ひるブラ」の一コマ。
本日のタイトルは「本場さぬきディープうどんツァー香川高松編」。
会場は、高松兵庫町商店街。ちょうどお昼どきのため、商店街は多くの通行人でごった返していました。
パパイヤ鈴木さんが回った先は、一つ目は「うどん市場兵庫町店」。次がコックの帽子兵庫町店、三つ目がさぬき麺業本店。

最後が石崎金物店の前で手打ちうどんの体験と、25分の放映時間はあっと言う間でした。
放送終了と同時にパパイヤ鈴木さんは、スタッフと一緒に一目散に現地から去っていきました。
駆け足の表現がピッタリの「ひるブラ」はあっと言う間に終わりました。