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ナガレスタジオへ行ってきた

高松市庵治町にある彫刻家 流 政之氏のナガレスタジオ
昨日特別公開があったので行ってきた。

新作のブロンズ彫刻「山さきもり」のお披露目がメイン。山さきもりは、8月8日に四国霊場21番札所太龍寺に設置されるもので、設置前の先行公開ですね。大勢の流ファンが集まっていました。

写真左が流氏、右は公益財団法人 流財団の鎌田代表理事です



JALスカイアンバサダー高松の二代目の山田さん

現役の客室乗務員が専任者として、香川県の魅力発信に尽力。
 
第一代の柿沼久絵さんからバトンタッチを受け、第二代「JALスカイアンバサダー高松」に就任したのは、兵庫出身の山田奈緒子さん。7月7日たなばたにちなんだイベントに参加するため高松へ。

2008年入社の山田さんは、現在、国内線はもとより、パリやサンフランシスコ線など国際線にも乗務する現役の客室乗務員。今回のアンバサダーに自ら志願。香川・高松を希望地にしてくれた。これからJALが関連するイベントなどのたびに高松空港に立ち寄り、スカイアンバサダーとしての重要な役割を担うことになる。 



「高松・香川に関するイベントに出席し、社内外にそれを発信するとともに、JALのPRに務めるのが私の仕事です。」
 
初代の柿沼さんがアンバサダー活動時に、収集した資料のファイルを引き継ぎそれを基に、香川県や高松について勉強してのぞんだ。
 
大学生まで過ごした兵庫県からは瀬戸内海を挟んで対岸に位置する香川県だが、自分から希望した理由を尋ねると、「家族旅行でもよく来ていました。美味しいさぬきうどんや豊かな自然が大好きという強い思い入れがあったから」と答えてくれた。

これから山田さんにはいろんなイベントでお見かけすることが多くなると思います。JALのイメージアップもそうですが、自分の業務をこなした上で、わざわざ出身県ではないところで、観光大使の役目をかって出てもらえる、こうしたボランティア精神溢れたアテンダントの献身的な力は地方にとってはこの上ない援軍です。活躍を期待しています。

 会社はたいへんな状況ですが、社員の方はとても前向きにがんばっておられるのが印象的でした。応援しています。



ある企業の幕引き

 高松市内で長い業歴のある鮮魚水産物の卸店が、このほど静かに店をクローズした。
 卸を多方面にわたってやっていたので、後継者へつなぐのに大分苦労したものの、きれいに幕を閉めた。
 夫人の死去により生きがいをなくしたこと、ご自身も高齢のため継続していく意志が弱くなり閉める決断をしたもののようだ。
 それにしてもあっけない幕引きだった。
 それなりの貢献度はあってもあとを継ぐ人がいない。
 他社へ売却するのも面倒だ。
 一代で終わる事業もかなり多い。
 他にもそんな話を聞くが、営々とした努力で築き上げた事業も、本人が続ける意思を失えばそれで終わりとなってしまう。
 誠にあっけないが他に打つ手も見当たらない。
 30年か40年の儚い寿命といえるが、一抹の寂しさを感じる。


県境マニア

近頃ちまたでは「県境マニア」なるものが存在しているという。
何でもマニアにしてしまうところが、ネット時代っぽいが結構いろんな県境のスタイルが
あるそうで、それをたどるとキリがなくなるというのはわかる気がする。
これに関連した本も売れているそうで、そこには全国を歩いた情報が掲載されている。
日本は他の国と地続きになっているのではなく、海に囲まれた島国。
国境のイメージがしづらい替わりに、県境ならいくらでもトリビア出来そうだ。



料理コンテストに行ってきた

と、言っても「記者発表・調印式」で、何も食べていません。

昨年初開催され、香川岡山両県で盛り上がりを見せた「瀬戸内料理コンテスト」が、今年も開催されます。28日にホテルグランヴィア岡山で会見が!
香川のホテル(オークラホテル丸亀、全日空ホテルクレメント高松、高松国際ホテル、リーガホテルゼスト高松)、岡山のホテル(岡山全日空ホテル、岡山プラザホテル、ホテルオークラ岡山、ホテルグランヴィア岡山)の若手料理人が、同じ食材で新たな料理の提案を競うコンテスト。鰆をテーマに実施された前年は、岡山全日空ホテルがグランプリに。
今年開催される第2回コンテストのテーマは天然真鯛です。

エントリー料理は(順不同)
リーガ
高松国際
クレメント
オークラ丸亀
岡山全日空
岡山プラザ
オークラ岡山
グランヴィア

香川エリア予選会は9月6日、岡山は9月8日。エリア予選会の審査員は各40名限定の有料ですが、ホテル商品券のついたお得なチケットなので即完売しそうです。

7月1日〜8月31日までは各ホテルのレストランで、エントリー料理を楽しめるフェアが開催されます。
詳細はhttp://www.bisan-kyouen.com/で。