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舞妓さんに会ってきた

2月14日、バレンタインデーの夜。
高松市の料亭二蝶さんで「豆ゆり 讃岐に舞う」が開かれたので行ってきた。

写真中央の、豆ゆりさんは丸亀出身21歳の舞妓さん。
雪景色のなか、舞妓さんの艶やかな舞台姿を堪能する。なんとも非日常的な贅沢なひとときでした。

80名ほどが参加していましたが、みなさん華麗な舞に酔いしれていました。



銀行がセルフうどん支店開設

地元バンクの香川銀行が、1月12日付けで「セルフうどん支店」を開設しました。と言っても本物の讃岐うどんを売るセルフ店ではありません。インターネット、電話、銀行ATMを通して日本全国から取引できるダイレクト支店のこと、即ち仮想店舗です。

丸亀町三町ドームにて実施されたセレモニーには、遠山頭取が出席し、開設挨拶がありました。セレモニーのあとで「うどん」のプレゼントがありましたが、よくよく見るとうどんメーカーは行列のできる坂出の「日の出製麺所」でした。さすが香川銀行、目の付け所が違うなと思った次第です。



「バックヤードガーデン」はいかが

今日は、「バックヤードガーデン」というネーミングのドリンク&レストランに取材に行ってきました。
オープンしたのは11月27日、まだ一ヶ月も経ってないオープンホヤホヤの店です。店長は、あの平井料理システムで3年間務めた後、今回独立しました。場所は、栗林公園から志度方面に抜ける通称今里街道筋、スポーツ施設ホームランドームの東側に位置します。この店シックな感じが受けて今のメインのお客は女性グループが大半を占めています。メニューはボリュームたっぷりの昼のタイムランチがドリンクが付いて650円と大変リーズナブルな金額。ほかにもパスタ、ピザもあって楽しいひとときが過ごせます。電話は087−887−5089朝11時から夜中3時まで営業しています。



横綱 白鵬に会ってきた

今朝、四電グループのSTNet(高松市春日町 古賀良隆社長)本社に、第69代横綱 白鵬関がやってくると聞いて早速行ってきた。
やっぱり大きいね

STNetさんが平成16年10月より提供している、個人向け光インターネットサービス『ピカラ光サービス』の申込件数累計が先月末で15万件を超えたので、それを記念し白鵬関を招き古賀社長が対談したもの。
同社は今年度で創業26年。同じく今年度26歳を迎える平成の大横綱の、常に勝ち続け、さらなる挑戦を続ける姿と、同社がIT企業としてチャレンジを続けるイメージを重ねあわせた企画です。

テーマ(仮称)は「常勝×上昇への挑戦」。対談内容等はテレビ地上波ドキュメント番組で放送するほか、拡大版のウェブ配信、媒体広告との連動も図るようです。



100,000円のクリスマスケーキ

高松国際ホテルの「ぐりる屋島」が、100,000円のクリスマスケーキを限定1個販売する、ということで訪問。10,000円ではありません、10万円です。
撮影のため特別に仕上げてもらいました。

高さは65㎝、重さはなんと10kg。色鮮やかな飴細工のリボンをまとい、土台のところには200個のイチゴが使われています。
2つのサプライズボックス(チョコ製)が組み込まれていて、前もって仕込んでおいたプレゼントを一緒に届けようという仕掛けです。
だいたい30人分のボリュームだそう。
ケーキの隣りにいらっしゃるのが、同ホテルのシェフパティシエでこのケーキの生みの親 山本有高さん。パティシエ歴32年の大ベテランで、飴細工の達人です。シェフの経験や知識、そして熱い思いが詰まった特別なケーキなのです。ですから単に大きい、高額というだけのケーキではないのです。

注文者へのお届けはシェフ自らが出向き、目の前で最後の仕上げをしてくれるそうです。
21日が予約締切。
もちろん限定1個なので予約が入り次第終了です。
10万円と言えば、リーガホテルゼスト高松のおせち料理でも「瑞祥」が用意されてます。

志度産黒鮑の酒蒸し、三重県賢島の伊勢エビ、キャビア、丹波栗のトリュフチョコ、気仙沼産ふかひれ等々豪華な食材が詰め込まれていて、讃岐漆器「独楽塗」が使われます。

こちらは限定10個。12月10日が申込期限。
よしっ 来年は両方買おう