11月25日号
総合不動産管理の㈱穴吹ハウジングサービス(高松市 新宮章弘社長)が、新事業に挑戦する。
旧さぬき北幼稚園(さぬき市鴨庄)の跡地に開設したのは、魚の養殖と植物栽培を掛け合わせた、革新的な循環型農法「アクアポニックス」を用いた『あなぶきさぬき市鴨庄プラント』。高品質イチゴの水耕栽培とコチョウザメの陸上養殖という高付加価値の組み合わせ。地域の遊休資産を未来産業へ転換する取り組みで、新たな地方創生モデルとして期待される。
あなぶきグループ全体で、社会の課題解決による地域貢献を掲げており、その一環でもある。
11月28日に運営を担う新会社「㈱あなぶきアクアポニックス」を設立し、6次産業化を推進、持続可能な収益事業として育てていく。










